

どうもJapanナイズしたタイではブログや日記をつける気になれなくて。
やっぱし、インドネシアが個人的には好きです。
タイのお仕事は先月でいったん区切りがついたので、今月はインドネシアに来ております。仕事的にもこっちの方が気楽。
さて、土曜日に日帰りでフラッとセパ島に行って来たのでご報告。
ジャカルタでお値段70USドルを支払って、アンチョールの港から高速船に揺られる事約1時間半。
そこは世知辛い大都会からは切り離された南国の孤島・・・。はっきし言って何もない!!
話しかけて来た1人の島民が「俺の船でこの辺り一体の無人島ツアーに連れてってやる!!」て言うので、「まぁ、いいか」と思い付いて行く。
ポンポン船と言えばいいのだろうか、古びた船でゆったりと南国の海を島から島へ渡って行く。
ここで大事な事を一つ忘れていた。インドネシア人はこの上なく「おしゃべり」を愛する。ひとたび、旅先案内をお願いしたらもう最後、たとえアナタがマッタリと物思いに耽りながらの癒しの旅行を予定していたとしても、インドネシア人のマシンガントークにあっと言う間にその夢見心地の一時を潰されてしまうのだ!!「うちの爺さんもずっとこの島に住んでて・・・」、「俺は日本人の案内を他にもした経験があるぞ!あれは1年前で・・・」などなど、とにかく疲れる。(面白いけどね。)
さてさて、途中で浅瀬があり、島民のおじさんと二人でシュノーケリングをした。
「おおっ!」こればかりは南国のおサカナたちに感激。
その後、ドルフィン島、ビンタン島と呼ばれる無人島に上陸。【写真】
ん?ビンタン島??
聞くところによるとシンガポール近くにある、かの有名なビンタン島(Bitan)ではなく、Bintang島なんだとさ。
3時間ばかしの二人っきりの無人島周遊ツアーも終わり、「おじさんサンキュー」とお別れを告げると、「電話番号を教えてくれ!!」とお願いされる。また今度、友達を連れてくる際はぜひとも電話をして欲しいのだとか。(来ることあるかな・・・)なんて思いながら携帯番号を交換。
意外にその後、おじさんとはメル友になってしまった。島暮らしも割りと暇なんだろうか・・。返事のレスポンスはかなり早い(笑)
彼の観光ツアーの宣伝の為に名前を公開しよう。インドネシアのSepa Islandにお越しの際はぜひとも、おしゃべり好きな船乗りRafmanおじさんをお尋ね下さいな!!
そいでは。bye bye!