せっかくの3連休
朝、起きた、たっくんに、
「お出かけしようね」
と話しました。
前日に言ってしまうと大変なんですよ。
言ったときが夜中であろうとお構いなし。
お出かけの支度を始めたりしてしまったり、
お出かけしたいと駄々をこねたりするし、
翌日になって、天気がすごく悪くて
出掛けられなくなった時の
ショボクレ具合が可哀想になってしまうくらい。
お出かけと聞いて、
朝の遊びに出すレールや電車の数が控えめにしました。
朝食後、私が食器を洗い、布団を片付け始めると、
何も言わないのに、おもちゃを片付け、
「ママァ、ぼく、片付けたよ。
お出かけ前には、お片付けだよね?」
と、アピール。
出かける時間が近づいて、
私がメイクを始めようと洗面所に向かうと、
パパと一緒に張り切ってゴミ出しへ。
ブローが終わり、
ベースメイクまで済んだあたりで、
廊下を駆ける大人の足音と
火のついたような息子の泣き声が近づいてきました。
慌てて家に入ってきた、ともたろ~の肩に担がれた たっくん。
見ると、額が縦に1センチくらいパックリと切れてダイヤ型に開き、
ちょっとえぐれた患部からかなりの血がでており、
パパの服にも血がたれていました。
慌てて濡れガーゼと保冷剤を用意。
圧迫止血で何とか血を止めて、
近所の病院に電話後、直行しました。
病院は、予防接種の患者でごった返していて、
なかなか呼ばれません。
待合室で待つ中、
これから体験する診察を
出来るだけ怖がらなくていいように説明。
診察待合室に入る頃には、
たっくん、かなり落ち着いていました。
とはいえ、診察中には、ひと暴れ+涙涙涙![]()
傷は、ケミカルショックを考慮し、
消毒はせず、寄せてテープではり、
48時間、様子を観察するようにと、
注意点を書いた紙を渡され、
帰ってきました。
うちにつくと、落ち着いたたっくんが一言。
「お出かけは?」
をぃをぃと思いつつも、
「先生が静かにしていないといけないよと言ってたでしょ?」
と説明すると、渋々頷き、
「ママ、ぼく、お腹すいちゃったよ」
といい、
先
生には、危険だと吐くからと言われていたけど、
好物のトマト味のパスタを山もり食べ、
満足げにお腹をさすっておりました。
色々びっくりしたよぉ、ママは。
