パックリ なのに、大物ぷりを発揮 | + I Believe in Miracles たっくんに出逢えたこと +

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今まで3度の婦人科系手術を受け、2003年から婦人科に通いつつ、妊娠出来る体になるためにあらゆる治療を受けるも進展がなく、思い切って2008年に不妊治療専門病院デビュー。2010年8月に妊娠⇒2011年5月、結婚7年目&40才にして初出産。愛息、たっくんに出会えました★彡

せっかくの3連休


朝、起きた、たっくんに、

「お出かけしようね」
と話しました。

前日に言ってしまうと大変なんですよ。

言ったときが夜中であろうとお構いなし。

お出かけの支度を始めたりしてしまったり、
お出かけしたいと駄々をこねたりするし、

翌日になって、天気がすごく悪くて
出掛けられなくなった時の
ショボクレ具合が可哀想になってしまうくらい。


お出かけと聞いて、
朝の遊びに出すレールや電車の数が控えめにしました。

朝食後、私が食器を洗い、布団を片付け始めると、
何も言わないのに、おもちゃを片付け、


「ママァ、ぼく、片付けたよ。
お出かけ前には、お片付けだよね?」

と、アピール。


出かける時間が近づいて、
私がメイクを始めようと洗面所に向かうと、
パパと一緒に張り切ってゴミ出しへ。

ブローが終わり、
ベースメイクまで済んだあたりで、
廊下を駆ける大人の足音と
火のついたような息子の泣き声が近づいてきました。


慌てて家に入ってきた、ともたろ~の肩に担がれた たっくん。

見ると、額が縦に1センチくらいパックリと切れてダイヤ型に開き、
ちょっとえぐれた患部からかなりの血がでており、
パパの服にも血がたれていました。

慌てて濡れガーゼと保冷剤を用意。

圧迫止血で何とか血を止めて、
近所の病院に電話後、直行しました。

病院は、予防接種の患者でごった返していて、
なかなか呼ばれません。

待合室で待つ中、
これから体験する診察を
出来るだけ怖がらなくていいように説明。

診察待合室に入る頃には、
たっくん、かなり落ち着いていました。

とはいえ、診察中には、ひと暴れ+涙涙涙あせる

傷は、ケミカルショックを考慮し、
消毒はせず、寄せてテープではり、
48時間、様子を観察するようにと、
注意点を書いた紙を渡され、
帰ってきました。

おでこにけが

うちにつくと、落ち着いたたっくんが一言。
「お出かけは?」

をぃをぃと思いつつも、
「先生が静かにしていないといけないよと言ってたでしょ?」
と説明すると、渋々頷き、

「ママ、ぼく、お腹すいちゃったよ」
といい、

生には、危険だと吐くからと言われていたけど、
好物のトマト味のパスタを山もり食べ、
満足げにお腹をさすっておりました。

色々びっくりしたよぉ、ママは。


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