ディズニーでの仮装について最近、賛否があるようだが思うことを記していきたいと思う


そもそも、日本ではシーズンイベントが独自の進化をしてきており、クリスマスはキリストの生誕ではなくサンタクロースが来てくれる日で、ハロウィンは仮装とは名ばかりのコスプレ大会となっている、「トリックオアトリート」など言葉でいうが実際腐った生卵を準備しているものはそういないだろう。


仮装についての賛否が近年、散見されるようになったのはSNSにあげるべくルールやマナーを逸脱し謙虚さをなくした一部の仮装した人間に対し、普通にテーマパークを楽しみたいゲストが少なくとも不快に感じた体験が多くありそれらが許容出来なくなりネットで表面化してきたが事が起因してきている。


ここからは憶測と個人的見解だがディズニーでコスプレをしている人間はカーストでいうと低ランク、クラスでいう2,3,軍に位置している人間が大多数で普段、実社会で目立たないが承認欲求が強いため、ディズニーで仮装した写真や動画をSNSなどにあげ2,3軍同士で互いに傷の舐め合いのように「かわいい」など言い合い承認欲求を満たしている、そして秀でた才能や能力がないので、衣装を手作りすることもなく、既製品や外注に頼る事で衣装を調達し、自身で努力し作るなどせず着ているだけに過ぎないまたディズニーというロケーションで撮りたい人もいるが、ゲームや買収したマーベルのコンテンツのコスプレに関してはディズニーである必要性がないのにディズニーで撮るのは、ブスが背景で薄れるのと、他のコスプレイベントと違い入園料を払いパークという囲いでの安心感からと、コスプレへの低い敷居とコスプレのコミニティへの抵抗感からだろう、そしてなにより嫌われる理由として周囲の迷惑を考えず、長々と広く場所を占領し一般ゲストを自身の思い通りにならなければ邪魔扱いし、態度で表し小声で聞こえるように嫌味を言うからに他ならない、自慢げにコスプレして歩く様はヴィランより心は醜くビジュアルはブスで見るに耐えない。


仮装を節度を持って楽しむ人間については大いに結構だが、公式からのルールを逸脱しているのに、キャストがOKだったというコスプレは反省すべきだが、ディズニー側にも非が大きくある、ほとんどが非正規の裁量権がない人間がほとんどで、社員とてマニュアルがあれどその時々で対応に多少の違いがあることをSNSで公表されることを恐れ、ルール上NGのケースでも許容してしまうのが良くないと思う。


楽しい思い出をつくる場が一定数の人間によって害されるのであれば、大人の仮装出来る日にちを1,2日に絞る、またはこの際ドレスを踏まれたどうのこうのトラブルが起きるまえに大人の仮装を無くしてしまうのもありだと思うが、節度やルールを守って世界観とあった衣装を着たい人やキャラクターと撮りたい人を考えるとイブニングパーティーや日にちを絞る事に注力したほうが良いと思う、そしてコントロールしきれていない現状をキャストの批判ではなく、キャストの雇用形態や労働環境に目を向け、ルールの軟化、多様性と名うった人材確保でホスピタリティの品質を落とすのではなく、待遇改善や、やりがい搾取、3OUTチェンジをやめるべきに思う。