JAM (Joint Articulation & Movement) lab
というワークショップをトリシャ・ブラウン・ダンスカンパニーで受けてきた。
トリシャのダンスはアレクサンダーテクニックとも関連が深いので、ここでもこのワークショップの内容を取り上げて行こうと思っている。
実は、私はダンサーだったり、ダンサーのためのトレーナーだったりした。今はたまにしか踊らないけれど、ここ6年ぐらいに渡ってはトリシャ・ブラウンのスタジオに通っては踊っている。
なぜ、トリシャ?かというと、彼女の動きは有機的だからだ。
モダンダンスの巨匠たちがオリジナルのテクニックを持つように、トリシャは自身のテクニックを持っていないのだ。そして、アレクサンダーテクニックがダンサーの習得すべき身体の使い方であるといい、それ以上に手取り足取り、ダンサーを型にはめていくことを好まないダンスなのだ。
今回のこのワークショップでは、身体のしくみ、特に骨格に注目し、1日目は「背骨、頭蓋骨と動き」、2日目は「腕、足と動き」にフォーカスした。
追って、つづきを書く。
というワークショップをトリシャ・ブラウン・ダンスカンパニーで受けてきた。
トリシャのダンスはアレクサンダーテクニックとも関連が深いので、ここでもこのワークショップの内容を取り上げて行こうと思っている。
実は、私はダンサーだったり、ダンサーのためのトレーナーだったりした。今はたまにしか踊らないけれど、ここ6年ぐらいに渡ってはトリシャ・ブラウンのスタジオに通っては踊っている。
なぜ、トリシャ?かというと、彼女の動きは有機的だからだ。
モダンダンスの巨匠たちがオリジナルのテクニックを持つように、トリシャは自身のテクニックを持っていないのだ。そして、アレクサンダーテクニックがダンサーの習得すべき身体の使い方であるといい、それ以上に手取り足取り、ダンサーを型にはめていくことを好まないダンスなのだ。
今回のこのワークショップでは、身体のしくみ、特に骨格に注目し、1日目は「背骨、頭蓋骨と動き」、2日目は「腕、足と動き」にフォーカスした。
追って、つづきを書く。