ザッツお久しぶりです。
ご心配頂いたコメントを頂戴致しましたが、何てことございません、サボっていただけですので。
どうも、nyanです。
ブログはサボタージュ全開でしたが、時計は全く物欲全開でした。
少し、処分しまして少し懐も気のせいか温かい心持ちがしておりましたので、ちょっと買ってしまいました。
1 概要
いわゆる鉄道時計と言うやつと伺っています。
なんとシンプルかつ素敵な佇まいでしょうか。
鉄ヲタでもなんでもないのですが、国鉄の職員の方が、定時運行のために支給されてたというエピソードだけで時計もほしくなってしまうのが時計オタクのサガというものでしょうか?
2 文字板
筆記体のシチズンホーマー(CITIZEN HOMER)とSecond Settingの表記がなんとも上品ですね。IWCロゴもドキドキしますが、こちらも素敵です。
セカンドセッティングという表記どおり、リューズを引けば秒針を止めることができます。
秒単位で精度を求められた鉄道時計のロマン溢れる仕様ですね。
3 ムーブメント
HMTにも使われたムーブメントが入っているようですが、割と調子の良い個体ですので、裏蓋はあけていません。
4 アクセサリ
5 その他
裏蓋は使われていた年代とシリアルが刻印されています。
実はバーズデー(イヤーかな?)ウオッチを探していて、少し前に入手しました。昭和54年頃(一部55年表記の個体も時々見ますが)までしか機械式は供与されていなかったような記述を見ますので、歳がバレそうですが。
それ以降の支給品にはクオーツモデルの個体になったようです。
https://profile.ameba.jp/me



