ズンっと何かに潰されたようになっている時もあります。
歯科で、"歯がいたい"と来られる方に、無意識に力の入っている方が多いです。
原因は菌(虫歯)ではなく、自身の力によって充血・炎症を起こしているのです。
歯や歯周組織は許容量を超える力には、"痛み"をもって教えてくれています。
その許容量は意外と少なく(繊細で)食事を含め、歯が接する時間は10~15分と言われています。
プラス1分でも歯には大きな打撃です。
そう思うと、ほんの少しでも意識する時間を持つことは、思っているより、身体に意義があるように思えます。
瞑想でもよし、音楽、スポーツ、ただ横になるだけ、
"意識して身体の声を聞く立ち止まる時間"
