ここ数日UPした騎士の館の隣にあるマウリッツハウス美術館。
フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」など巨匠の作品が展示されているそうです。
他に、レンブラント、フランス・ハルス、ヤン・ステーン、ルーベンス、ブリューゲル、メムリンクなどの作品も。
日本語のオーディオ・ガイドもあるそうです☆
↓映画ありしたよね♪
政府観光局情報↓
若き日のフェルメール展 The Young Vermeer
会期:2010年5月12日から8月22日
フェルメールの画家人生の初期の3つの作品がオランダで初めて同時公開されます。
マウリッツハウス美術館所蔵の「ダイアナとニンフ Diana and her Nymphs (c.1653-1654)」と共に、
エジンバラのナショナル・ギャラリー所蔵の「マルタとマリアの家のキリスト Christ in the House of Martha and Mary (c.1655)」とドレスデンのアルテ・マイスター絵画館所蔵の「取り持ち女 The Procuress (1656)」が展示されます。
これらの作品のスケール、テーマ、色使いは、若き日のフェルメールが目にした、オランダ、フランドル、イタリアの巨匠の絵画から影響を受けていると言われています。
「若き日のフェルメール」出品作品に、同美術館所蔵のフェルメールの後期の作品「デルフトの眺望 View of Delft (c.1660)」と「真珠の耳飾りの少女 Girl with a Pearl Earring (c.1665)」と合わせると、同時に5つのフェルメール作品がご覧いただけます。
また画家の初期の作風から後期の傑作までを一度に鑑賞できるまたとない機会です。
