
5月3日夜公演は、やっと会えたネ、ノースブルックなテリー
お席は、1階14列目のセンター
私の持っている1階席のチケットの中では一番後方でした。
この演目は、遠目で観たほうが良いな~
濱田めぐみさんメリーはプレビュー以来ですが、柿澤勇人さんバートは初めてでした。
ああ~これまた大貫さんバートとは全然違う~
少し小柄?冒頭煙突から出てくるところですでにそんな感じが
ダンスは大貫さん、歌は柿澤さん、と思っていたけど、どちらもそれぞれイイ感じ
カッキーには、去年観た『紳士のための愛と殺人の手引き』で、ハート持ってかれちゃった私ですけども
バートは可愛い感じでした
濱めぐさんとのコンビだと特に、弟感が出るなぁ~
そもそも、メリーとバートの関係性って、なんだかよくわからないので、こういうのもありなんだろうなぁ?と思いますが。
タップが初めてだったらしいカッキーの逆さづりタップですが・・・あれ?ステップ踏んでなくない?
正直、大貫さんとは違う・・・。
センターで逆さまで歌った後、下手方向に戻るとき、脚動いてなかったような・・・
ちょっと恐そうにやってるのが伝わってきたぞーーーでもまぁ、そこも、人間っぽくって悪くないよね
メリーとバート、基本形は濱めぐさん&大貫さんペアかな?って、照子達と話したのですが、
1度しか観ないなら、このペアをおススメするかなぁ?って。
ちょっと遊びのあるカッキーバートと、あーやメリーは、別の意味で楽しめるというのはちょっと変な表現でしょうか?
その辺が、やっぱり何度もいろんな組み合わせで観たくなる要因かもね?
それから、この回私初の小野田龍之介さんロバートソン・アイ。
この人、ミスサイゴンのクリスとかウエストサイドストーリーのトニーとかやってる人だよー
もう中学生さんとのダブルで、この役なの?ちょっとイメージ違うんじゃない?っていうか、勿体なくない?って皆最初言っていたけど、やっぱりそこのところは、さすが小野田さん
ちょっとした動きとかも、やっぱりミュージカル初挑戦のもう中さんとは違うんだね
でもね、このロバートソン・アイっていう役は、もう中さんもめっちゃ良かったの
どちらもそれぞれの味があって、良かったからね
それから、こちらも初めての鈴木ほのかさんバードウーマン&ミス・アンドリュー
島田歌穂さんが凄すぎたので、あんまり期待してなかったけど(失礼)ほのかさんも凄かったー
「(部屋を)汚い」って言う時、歌穂さんはサイドテーブルを指で触るんだけど、ほのかさんはソファを触る。
そしてフットレストをどんどんと叩いて埃を出すんだけど、その辺も歌穂さんより埃の出方が凄かった
ああ、ほのかさん、私が最初に観たのはアイーダのアムネリスだったじゃん
ミス・アンドリューという役、ホントやってて楽しいだろうな~って思います。←えっ
私、この役やりたいわーーーー笑
カーテンコールに、バードウーマンで出てきて、ショールをさっと取ってミス・アンドリューになるの、めっちゃ好き
さて、今日も時間切れ。
続きはまた明日