主演の松山ケンイチさん、初舞台の初々しさが、とても好感が持てます。
東北出身だそうで、セミの幼虫時代の言葉は青森弁?
「幼虫訛り」らしくて、なかなか可愛い。
最初から最後まで、とにかく出突っ張りです

セミなんだけど、アリの役もやるから
「アリです
・・・アリも演ります
」って説明はいったりして(笑)それにしても、松山さん、とても若いです。。。というより可愛いです。
カテコのちょっとはにかんだようなお顔は、まるで少年のようです。
とても2児のパパには見えませんね~。
観た事はないんですが、平清盛になった時の顔は、多分全然違うんだろうなぁ、と思いますが・・・。
今回、初舞台の松山さんを、実力派の俳優さんダンサーさん達、周りががっちり固めてるって印象が強いです。
トークショーで、禅さんがお話しされていましたが、「座長自ら、楽屋に来て、アドリブの稽古をしている」そうです

吉沢悠さん演じる、ゴッホの友達みみずのホセとの掛け合いの場面は、本当にほんわか可愛くて、面白くて、私の大好きなシーンなんですが、けっこう日替わりで物まねみたいな事をやるんです。
MY初日では、EXCILEのチューチュートレインのくるくるするやつやってたし、ビートたけしさんの「コマネチ!」の振りとかね(これが基本らしい・・・)
楽屋で真面目に練習しているんだー想像したら、なんか可愛いねー。
あと、アドリブと言えば、9日のソワレでは、吉沢さんが「平清盛?」と。・・・キター
と思いました(笑)あれは練習してなかったと思いますが、松山さん、一瞬、えっ?って顔をして、ワンテンポ置いてから「平家は一連托生」と、平清盛降臨してました(笑)
そんな、アドリブとかハプニングも、「舞台は生もの」の面白さですね。。。ちょっと期待しちゃったりね。
ちょっとぐだぐだになりました。お昼休み終わりますが、全然備忘録進んでませんねー。
中途半端ですが、今日はここまで

