観劇備忘録、しときますパー


7月27日マチネ、マイ初日祝日です。


まずは全体を観たいというのと、予算の関係で汗イープラスの得チケをゲットビックリマーク


2階席から観るのもいいかな~と思っていましたが、手にしたチケットは、1階W列(後ろから2列目)下手の通路席。


帝劇の1階後方席、初めてだったんですけど、なかなか良いですね。


舞台全体が見えますし、通路席だった事もあって、さえぎるものが何一つない。


この作品は、舞台装置もスゴイと聞いていたのですが、回る舞台が上手く使われていて面白い。


役者さん方はどうなんだろ?


ちょっと気をつけないと危ないと思いますが、いろんな場面で効果的に使われていて、すごく好き。


まず、冒頭のルドルフとその妻ステファニーの場面、切り取られた絵のようで、ゾクゾクする。



いつもの事ですが、私は照井裕隆さんをずっと追ってますので、彼が舞台上にいる時は、そっちしか観てませんラブラブ!


誰が歌っていようが、テリーしか観てませんのですみませんべーっだ!


今回、唯一見逃したか?と思ったのが、ルドルフとマリー二人の場面から、スケートの場面に入るところ。


オペラグラスで二人を観ていたら、突如、私の目の前にテリーがスケート靴を持って飛び込んできました。


あらっ!ここでいきなりこの場面なのねっあせるちょっと焦る。



いやぁ~このスケートの場面、聞いてはいたけれど、楽しい楽しい音譜


特に、照井さん、ローラーブレード?すごーく上手。(他の人は観てませんパー


まるでフィギュアスケートみたいな動きが綺麗。


そんな広くない場所でスピードもかなり出してます。


こんな事もできないと、この作品には参加できないんだな、役者さんも大変よねぇ~。



そして、ワルツの場面もとっても好き。


ワルツを踊るテリー、ここはイギリス皇太子エドワードの役だから、とても優雅な感じで、うっとりラブラブ!


ああ~テリーと一緒に踊りたいわぁラブラブ


私、今度は社交ダンス、やりたくなったじゃないのーあせる


ローラーブレードやりたくなったか?って言ったらそうでもないけど・・・(笑)


いろんな場面が、今も目に焼きついてるよ目


本当に美しい舞台でした。