いいお天気!
私は趣味ともう一歩を踏み出すためのお勉強のために表参道に来ているが、気がついたこと。
やはり表参道には良い車が多い!!
青山通りを歩いてみると、お!あらっ!
などど思うことがしばしば。
最近は好きな車に乗れていないせいか、
良い車への執着がハンパないのだ。
アウディ、ベンツ、BMWにレクサス。
ふぅ~…
乗りたいなあ。
さっきたまたま通りかかったレクサスの
ISハイブリッド✨
あれ、欲しいな。
新しいレクサスの台形グリルに3500ccのエンジン。加えてハイブリッドなんて現代にマッしている。
私個人としてはあまり大きい車が必要ないのでISなんてベストサイズだ。
都内でも取り回しのしやすいサイズだからこそ!だと思う。
こんないいお天気の日はドライブ日和だなと、感じているのである。
好きなものパート1
これこれ♪♪♪
大好きな本の一部だ。
なぜかって言うと・・・
要するに市川猿之助(執筆当時は亀次郎)さんが好きなのだ。
なにがいいかってまずはこのお顔がタイプだったりする。
歌舞伎で女形を演じることもあるが、すごーく男らしい素敵なお顔を
していらっしゃる。
そしてもう一つ。
暁星から慶応という高学歴で歌舞伎役者。
彼はそんな素晴らしい経歴を持っているがそんなことはどーでもいいことのように
感じる。
『焦らずに自分を生きる』
それを体現するかのようい彼は周りを一切気にしないで生きているのだろうと思う。
周りに流されない生き方。
歌舞伎に対する思いと自信。
マイペースで365日お休みの無い歌舞伎の世界にいながら浮世絵などの趣味も
忘れない。
その生き方の強さはすばらしいと思っている。
この2冊の本を読むとどんどん、市川猿之助という1人の男性に惹かれるのでは
ないかと思っている。
はまってます
最近、再度、NON STYLEにハマッている・・・
思えば初めてハマッたのは何年前だっただろうか・・・
ボケ担当の石田明氏がボケた後、井上氏がつっこみ、さらに自分自身の右太ももあたりをグーで殴り自省するのを井上氏がつっこむ」というスタイルの漫才をやっていた頃だったと記憶している。
その後、NON STYLEは漫才のスタイルをいろいろ変えているようだ。
この変更について石田氏は、2007年までのM-1グランプリでは準決勝までしか進めなかったことを受けて「今の漫才の形ではこの先は無い(と思ったから)」と語っている。また、雑誌のインタビューでは「ネタ合わせの時に試しに入れたら、井上がそれで笑ったんで」とも語っている。また、優勝後しばらく経ったのち漫才ではこのスタイルを封印しているようだ。
なぜ再びハマったかというと・・・・
当時購入したDVDが見つかり、見てみたのだが、コレがまためちゃくちゃ面白い。
人生で初めて笑い死にってあるんじゃないかと思ったくらいだ。
上記にもあるように、NON STYLEは漫才のスタイルをいろいろ変えている。
基本的には井上氏が話を進めるが、石田氏が鼻であしらう態度を取るというものが多い。
これがまた面白い。石田氏は天才だと感じる。
たった一言で、一瞬の表情やしぐさで、あんなに笑える人材はそういないと思う。
芸人なんだからあたりまえじゃん!という意見もあると思うけれど、彼の場合は
笑いを取るのが一瞬なのだ。一瞬で大爆笑を誘う天才。
それが私の印象なのである。
NON STYLEのDVDはほぼすべて見たと思う。恐らく石田氏の書いているネタは
多少アレンジを繰り返しているはずだ。だから別の場面で見ても笑える。
あ、同じネタなのにちょっと違うぞ・・・あ、これも面白い。などといった具合に。
なぜか??
と追求してみた結果を推測してみた。
NON STYLEは私と同級生の年齢であるが、それが大きいのではないかと思う。
世代が同じ。これは大きい。
私は学生時代、男性の友達と今思えばくだらない遊びをたくさんしていたのだが、
そのノリにうっすら近いため、親近感があるのではないだろうか。
当然、私の周りに石田氏ほど面白い人材はいなかった。
でも、そこに彼がいたらどれほど面白い学生生活になったのではないかと考える。
NON STYLEの今後に期待せざるを得ない状況になったものだと感じている。
NON STYLE~!!面白いぞー!!
と言いたい気分になっている。

