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林真理子さん

先日、テレビで林真理子さんの特集を見た。


私は比較的本が好きなほうであり、読む本のジャンルは多岐に渡る。

小説・エッセイ・専門書・芸能人の書いた本などまで。

当然、林真理子さんの本も何冊かは読んでいたのだが、小説ばかりだったと

記憶している。

正直、こんなにポジティブで聡明な女性だとは知らなかった。

いじめられて私のこと好きなのかな?なんて考えられる人生なんて

最高じゃないか!!

私自身は、わりとネガティブだったり・・・あまり自身が褒められるような部分を

持ち合わせていないせいか、どうせ・・・という思考の持ち主であるから林さんには

すごく惹かれた。

その番組で林さんは【私が手に入れていないものは美貌だけ】と言っていたけど、

美貌なんてものは生き方が映し出されるものであって、十分美しいじゃないかと

思ったのが本音だった。


最近、なんとなく自分がどういう風に人生を歩んでいったらいいのかをふと考えたり

している。

今の仕事を始めて11年目に突入した。私は今年34歳になる。

もういい年だとは分かっているけれど新しいことの挑戦したいという気持ち・・・

に対して世間の風当たりは強く、未経験の33歳なんてどこの企業が採用してくれるのか・・・

やりたい!と思う仕事はたくさんある。実際に調べてみるとその半数は年齢がオーバー

していた・・・

林さんのように望むものすべてを手に入れる人生とは??


まず前向きに!!チャレンジすること!今の人生を楽しむこと!!

私は挑戦してみようと思う。



さよなら渓谷

では早速。


先日、真木よう子さん主演の映画【さよなら渓谷】を見に行った。

たしか王様のブランチで番宣をしていて気になっていて、行きつけの

ツタヤで小説を呼んでいたものだ。(最近のツタヤは買っていない本でもその場に

座って読めたりする。すごいシステムだと思う)

小説そのものはわりとさくっと読めるものだったけれど、なかなか考えさせられる

内容だった。

ある事件の被害者と加害者が一緒に暮らしているという話。

そんなわけがないじゃないか!という考えがあったりとかいといろ意見は

あるみたいだ。

でも私は個人がその道を選んでるのだから別にいいんじゃないのー。

という、ちょっと人ごと的に見てしまった。

人なんて結局自分でどうするか決めるものだと思っているからなのだ。

私は結局のところ、みんな大人なんだから自分がいいと思った道を歩むんじゃないのかな・・

という考えを持っている。


映画の結末も最終的には当事者が選択をするというものだった。

何に共感できるか?それは人それぞれ違うからいろんな見方が出来て面白いんじゃ

ないかなーというのが今の私の心境といったところだ。

モスクワ映画祭で審査員特別賞をとったというニュースが最近あったけれど

なるほどーと感心してしまっている。

この映画は今は単館上映なのでいろんなところで見れるものではない。

女優さんというのは自分の想像を遥か超えたところで仕事をしているんだなーと感じた。

私は当然一般の庶民なので演じることは無いからなのか・・・

結構びっくりしたのが本音だった。


実は私は洋画よりも邦画を鑑賞することのほうが多い。なぜかというと、その製作者側

の立場になって見てみてしまうからだ。

どういうことかというと、製作者側の目線でみるとやはり洋画はちょっと

遠い存在の気がしている。

邦画であれば、最後のエンドロールであっ!知ってる知ってる!と名前や名称

が出てくることが多く、個人的にはふむふむ・・・と思ってしまうのだ。

1つの映画を撮るのにこんなにたくさんの人が働いている。

ステキなことだと思う。私も何か残せるような仕事が出来たらいいなと

感じた。







再開!!

ずいぶん更新などしていませんでしたが・・・

今回、再開しようと思います。


自分の思ったこと、感じたことなどが残せたらいいじゃないか!

という思いからです。


書くことを日常に!!


頑張ります!!