afuridaisukeのブログ
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

ルイボスティー の故郷 南ア を原産地とする花



ルイボスティー    の故郷 南ア   を原産地 とする花に関する情報を書いています。


先日、真夏の日中、街中を歩き、南ア原産の花がどのくらい咲いているか、またどんな花が植えられているか調べてみました。

30度を越す真夏日、地面はもっと温度が高かったろう、多分35度くらいあったのでは、と想像しています。

それでも、沢山の花が咲いているのを見て、 「頑張っているね!」 と声をかけてやりました。


今日はその報告の6回目


その6  マツバギク  松葉菊  ツルナ科   

      花ことば    無為、怠け者、怠惰(あまり、いいイメージではないようです)


花期は5月から11月と長く、強い光を好むので露地でも元気に咲いています。

丈夫で強い花、育てやすいというか、放っておいてもどんどん、増えていくようです。

松葉のような葉で、花が キク(菊)に似ているのでこの名があるといわれています。

花は夜間や曇天には閉じています。




ブロック塀の上から垂れ下がっていました。

街路樹の根元に生えていました。

多分、近所の人が一株植えたものが増えたのではないでしょうか。


排気ガスにも負けず背丈をのばし枝葉を茂らせていました。



駐車場の車止めの周りに植えられていました。





玄関前のプランターに植えられていました。


ここでteabreak


RUBY-ROOIBOS で一息いれませんか





RUBY-ROOIBOS  に関する、お問い合わせ、御注文は



http://www.ruby-rooibos.com まで


ルイボスティー の故郷 南ア を原産地とする花について

ルイボスティー   の故郷 南ア  を原産地とする花の情報を書いています。


真夏の一日、街中を歩きながら、どのくらいの数の、そしてどんな南ア原産の花に出会えるか、数を数えてみました。

今日は報告の5回目です。


その5  オリズルラン  ユリ科の宿根草

 

写真を御覧になれば、皆さんも一度はどこかで見かけた記憶があるのではないでしょうか。

古くから親しまれている、吊り鉢用の代表的な観葉植物です。

日本の南の地方では、自生しているところもある、と紹介されていますが、いまでは東京でも立派に自生して数を増やしています。


細長い葉に、白い葉脈が鮮やかに走っており、清楚な雰囲気があります。

親株から伸びるランナーの先にできる子株が、 「折り鶴」 に似ていることから、この名がついたといわれています。


今回歩いてみて、 「金のなる木」 に次いで2番目に多く見ることの出来た花です。


並べて置かれているお家が何軒もありました。




それだけ、親しまれている花である、とともに、育てやすい花ともいえるのではないでしょうか。



マンションの花壇に植えられていました。


シュートが伸びて先端に花が咲いていました。

道路歩道の街路樹の根元の地面にマツバギクと一緒の生えていました。

凄い生命力を感じました。


吊り鉢に夏の強い日差しを受けていました。

真夏の直射日光は葉やけをおこすので、心配です。

駐車上の車止め用の大きなコンクリート製の鉢に植えられていました。

逞しささえ、感じました。

完全に日本の風土に根付いた、という印象をもちました。

名前も、日本的ですし、日本の花、と外国の人に紹介しても疑われないのではないでしょうか。


ここでteabreak


RUBY-ROOIBOS   で一息いれませんか






RUBY-ROOIBOS   に関する、お問い合わせ、御注文は


http://www.ruby-rooibos.com まで



次回はどんな花の紹介になれか、お楽しみに。

ルイボスティー の故郷 南ア を原産地とする花について

ルイボスティー    の故郷 南ア    を原産地とする花について書いています。


街中を歩き、どのくらい、南アを原産地とする花があるか、調べてみました。

その御報告です。


その5  イキシア  別名 槍水仙(ヤリズイセン) アヤメ科

      花ことば  団結してあたろう


別名にあるように、針金のような細い茎に可憐な6弁の花をつけます。


夜閉じていた蕾が、日に当たると、パッと開くといわれています。

私はまだ開く瞬間を見たことがありませ。


花期は4月から5月といわれていますが、まだ頑張って咲いていました。

花色は豊富といわれていますが、街中で見かけたものは、ほとんど白でした。


マンションの花壇に直植えされていました。


個人のお庭に咲き誇っていました。




今しばらく花を楽しめそうです。


ここでteabreak


RUBY-ROOIBOS で一息いれませんか





RUBY-ROOIBOS     に関する、お問い合わせ、ご注文は


http://www.ruby-rooibos.com まで



 明日はどの花の紹介になるか、お楽しみに 



1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>