ルイボスティー の故郷 南ア を原産地とする花について
街中を歩き 南ア を原産地とする花々を見つけてきました。
今回は4回目の御報告。
その4 ユリオプスデージー キク科
花期は11月から5月にかけてマーガレットに似た、黄色の花を咲かせます。
葉は深い切れ込みのある銀緑色で、花の黄色とのコントラストが鮮やかです。
花期は過ぎているのですが、まだまだ頑張っていました。
そのため、花はすこし小ぶりでした。
寒さに弱いといわれていますが、直植えされているものがかなりありましたので、風土に根付いた花といえるのではないでしょうか。
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次回はどんな花をご紹介できるか、お楽しみに 。
ルイボスティー の故郷 南ア を原産地とする花について
ルイボスティー
の故郷 南ア
を原産地とする花々について書いています。
街中に 南ア を原産地とする、どんな花があるか?調べ歩いてみました。
その、御報告です。
今回は3回目。
その3 アガパンサス 別名 ムラサキクンシラン(紫君子蘭)
ユリ科 花ことば 恋の訪れ
ギリシャ語 で 「愛の花」 という意味があります。
鉢植え、地植え両方を見かけました。
花の時期は終わりに近くなったこともあり、なかには種をつけ始めているものもありました。
道路に面した街路樹の下に直植えされていました。
マンションの花壇に直植えされていました。
玄関前の鉢植え。
暑さには強い花なので日当たりがよく、風とおしのよい場所であれば毎年沢山の花が楽しめます。
花色も青、白と涼しげな色で、夏の暑さを忘れさせてくれます。
花屋の店頭にも夏場よくおいてある花です。
皆さんも見かけてご記憶があるのではないでしょうか。
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次回はどの花が登場するか、お楽しみに
ルイボスティー の故郷 南ア を原産地とする花について
ルイボスティー
の故郷 南ア
を故郷とする花について書いています。
先日、街中にどのくらい、南ア を原産地とする花を見ることが出来るか調べながら歩いてみました。
30度を越える真夏日でしたが、沢山の花が暑さに負けずに咲いていました。
今回はその報告の2回目
その2 カネノナルキ
花月 カゲツ クラッスラ (Crassula) ベンケイソウ科
どこかで、見たことある、見た覚えがある、という花、枝葉ではありませんか?
この、カネノナルキ (金のなる木) が南ア 原産と知った時はビックリしました。
意外!!!
名前が、あまりにも日本的で、せいぜい中国あたりから渡って来たものと思っていました。
よく、5円硬貨を 葉の下、枝にはめ込み、硬貨が沢山成っているように作ったものを見かけます。
「金のなる木」を具体的に表現したものでしょう。
名前、俗称の謂れ、かもしれません。
お金が生えますように、お金が溜まりますように、という庶民の願いをこめた命名が一般化して
マンションの庭に置かれていました。
普通のお宅の玄関前にも置かれていました。
今の時代、「どうか、お金が成りますように!」というささやかな、願いが込められ入り口、玄関に置かれているのではないでしょうか。
へー、意外と思われて方は少なくないのではないでしょうか。
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次回の花の紹介をお楽しみに











