会うとなぜか現実がギュイーンと変わるスピリチュアルコーチのめてよこです。
今日は「イヤ!」なことの扱い方の話
⭐️⭐️⭐️
イヤ!を封印していた時期がある。
「仕事だから」
「今は家族のことで手一杯だから」
「不快だからって、イヤとか言ってらんないから」
そうやって、過去の私は自分の「イヤ」を後回しにしてきた。
イヤな気持ちを
「ヤワなわがまま」だ
と、認定して、蓋をしてきた🤭
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先日、
乗り慣れないバスに乗ったとき、久しぶりにイヤ!が出てきた。
汗臭い。イヤ。
香水がぷんぷん。イヤ。
この人たちだっていろんな事情があるんだ
たまたま隣に座ったのが不運だったんだ
などと、すぐに思ったが、
あれ?
なぜイヤな状況の言い訳してるの?。
しかも、こんな設定にも気づいちゃった。
「イヤだイヤだ」と騒ぐと、イヤなものが引き寄せられる。
だから私は「イヤじゃなんかありません風」を装ってる!
私、「イヤだ」と感じることそのものを、
こうやってずっと封印してきた。
でも、そのように振る舞っても、
イヤは、本能的なものだから実は感じているんだよね?
実は、イヤなものを引き寄せているとしたら
イヤな気持ちが原因ではない。
問題は「騒ぐ」ことだ。
脳って、意識を向けたもの、重要なことを集めるようにできている。
だから「イヤだイヤだイヤだ!」と興奮していると、
脳はさらに"イヤなもの"を収集し始める。
でも、よく考えたら
「イヤ」を感じること自体は悪くないのだ。
イヤ、はイヤでいい。自分の好みがわかるし。
「うわ、イヤだな」
って感じてもいい。
表現してもいい。と許可すると、それだけで済む。
淡々と、
「あ、私はこれがイヤなんだな」
って認めたらいいな。
蓋をしてると、また出てくるから。




