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あなたの夢を叶えましょう!スピリチュアル・コーチの「めてよこ」です。
自分の思考を言語化するために
「0秒思考」というワークをしていた。
自分に問いかけをして、1分で書けるだけ箇条書きに書き出す。
最初の問いは、
「ダメな人だと思われたら、どうする?」
すると、
「もし、自分がダメな人だと思われたら、何も言えなくなる」
という思いがでてきた。続いて
「何も言えなくなったらどうなる?」
の後に、
「無視される」
という言葉が出てきた。
書いた瞬間、昔のことを思い出した。
ーーーーー
昔、
夫が、ある時期から人が変わったようになった。
話しかけても、無表情で返事がない。
ご飯を作っても、さっさと食べてどこかに行ってしまう。
面白いことをシェアしても、笑いがない。
それまでが仲良く親しい間柄だっただけに、その変化がとてつもなく悲しかった。
同じ家にいるのに、私だけがそこにいないみたいだった。
自分が急に存在しないようになった。
透明人間になったみたいだった。
ーーーーー
その頃の気持ちを、今朝、久しぶりに
「ちゃんと」感じた。
そして、号泣した。
当時は、
辛すぎて、息ができなくなりそうだった。
胸が痛くて張り裂けそうだった。
それに、悲しみだけでなく相手を責める気持ちや
恨みや憤りもあった。
だから、悲しみを全部は感じられなかったんだと思う。
でも、
今日は違った。
ただ、悲しかった。
それは、恨みや憤りが混じらない
純粋な「悲しみ」だった。
泣きながら、自分に聞いてみた。
「あの時、ほんとうは何を望んでいたの?」
出てきた言葉は、シンプルだった。
「私は、存在していたかった。」
存在を認めてほしかった。
ここにいていいよ、と言ってほしかった。ただそれだけだった。
そしてわかった。
これが、私が生きる土台にしているものなんだって。
だから、
私は、過去の自分に向かって
「気づかなくてごめんね。
あなたは存在しているよ。
わたしが一緒にいるから大丈夫だよ。
ここにいていいよ。ずっとみているよ。」
と言葉をかけた。
涙は温かく
心の中の塊が溶けていくようだった。
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先日、2年前のクライアントKさんとお話をしました。
近くに住むお母様の介護をしながら、
息子さん2名と旦那様と暮らしています。
サポートを受け始めた頃のKさんは、
夫婦問題があり😡
親子問題があり😢
介護問題があり😣
病気がみつかり🥵
自分責めがある。💦
そんな状態でのスタートでした。
サポートした4ヶ月ほどの間に、
コーチングでゴール設定をして、望みを出せるようになりました。
自分を見つめるワークで自己受容をして、家族と自分を対等にみられるようになりました。
病気関連の不安や、自己卑下のブロックはヒーリングで解消しました。
結果、
夫婦関係は良好😅
親子関係も良好😄
介護問題がスムーズ😊
病気も寛解し😄
自分を責める時間はぐんと減り😃
新しい仕事の機会を得て楽しそう☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
という状態になりました。
頭の中が家族や病気の不安でいっぱいだったKさんが、
未来の夢やご夫婦の計画をキラキラと話してくれました。
見かけも、話すことも、以前とは別人のようでした。
当初は、まさかこんな風になれるなんて
想像できなかったと思います。
Kさんが、最後に、
「ようこさんに話したら、ほんとに叶うような気がしてきました!」
と言ってくれました。
私も、そうなっちゃうと思います❣️
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あなたの夢もそうなります。
潜在意識のブロックを解除し、目に見えない世界から、夢を叶えるサポートしています。
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スピリチュアル・コーチのめてよこです。
「子供達やご近所のことは
何も心配はいらないから、
今こそ自分の好きなことだけして、
のんびり暮らしたらいいよ。」
4年前、私は何度も母にそう
声をかけていました。
そうすると母は眉を八の字にして
困った顔をするのでした。
長年、人付き合いが大好きだった人なので
世話をする人や、心配をする人がいなくて
さびしいのだろうと思っていましたが、
認知症になり、ますます不安が強くなりました。
私は母に幸せに暮らしていてほしいと
思っていましたから、
母が心配することを片っ端から
「ほらね、心配には及ばないよ」と証明して、
「だから、ママは自分の好きなことして
楽しいことだけしていたらいいんだよ😊」
と言っていました。
小さな手作りのものを作ったり、工作したり、
絵を描いたりするのが好きだったので、
軽い気持ちで、本心からそう言ったのです。
ところが、先日ある動画で、
「自分に問いかけて、
何を考えているか、
感じているかを言語化していないと、
自分のことはすぐにわからなくなる。」
という話を聞きました。
「そして、歳をとった時に自分が何が好きかもわからなくなる」
という言葉を聞いた時に、
あ、あの頃の母は、そういう状態だったのだろうか?
と思ったのです。
母は、外からどう見えるかを気にする人でした。
他者が困っているかどうか、
助けられるかどうかと考える親切な人でした。
でも、いつの頃からか、一緒に食事をする時に、
「何食べる?」と聞くと、
「あなたは何食べるの?」と相手に聞いて、
自分は「なんでもいい」というようになりました。
母は、自分がなにが好きなのか、
どうしたら喜ぶのかが、
わからなくなっていたのかもしれないと、
そう思った途端に、
喜ばせようとして、
安心させようとして、
「すきなことだけしていたらいいよ。」
と言った時の、母の困った顔が思い浮かんで、
そこで初めて、私は、
ああ、あの顔は、本当に困った顔だったんだ。
(どうしたらいいんだろう?)って、
途方に暮れたんだ。
母は、自分の好きなことがわからなくなっていたのかもしれない。
娘たちに当然のように、
「ママは好きなことをしていて」と言われる。
娘はそれしか言わないのに、
自分はどうしていいかわからなかった。
もし、そうだったとしたら、、、、?
その頃の母の孤独を改めて思い、
夜中に号泣してしまいました。
そして、亡くなった母が身をもって
見せてくれたことに感謝をして、
私は、自分に問いかけて、自分の言葉を見つけていこうと決心しました。
そして、こうしてブログを書いています。
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会うとなぜか現実がギュイーンと変わるスピリチュアルコーチのめてよこです。
今日は「イヤ!」なことの扱い方の話
⭐️⭐️⭐️
イヤ!を封印していた時期がある。
「仕事だから」
「今は家族のことで手一杯だから」
「不快だからって、イヤとか言ってらんないから」
そうやって、過去の私は自分の「イヤ」を後回しにしてきた。
イヤな気持ちを
「ヤワなわがまま」だ
と、認定して、蓋をしてきた🤭
ーーー
先日、
乗り慣れないバスに乗ったとき、久しぶりにイヤ!が出てきた。
汗臭い。イヤ。
香水がぷんぷん。イヤ。
この人たちだっていろんな事情があるんだ
たまたま隣に座ったのが不運だったんだ
などと、すぐに思ったが、
あれ?
なぜイヤな状況の言い訳してるの?。
しかも、こんな設定にも気づいちゃった。
「イヤだイヤだ」と騒ぐと、イヤなものが引き寄せられる。
だから私は「イヤじゃなんかありません風」を装ってる!
私、「イヤだ」と感じることそのものを、
こうやってずっと封印してきた。
でも、そのように振る舞っても、
イヤは、本能的なものだから実は感じているんだよね?
実は、イヤなものを引き寄せているとしたら
イヤな気持ちが原因ではない。
問題は「騒ぐ」ことだ。
脳って、意識を向けたもの、重要なことを集めるようにできている。
だから「イヤだイヤだイヤだ!」と興奮していると、
脳はさらに"イヤなもの"を収集し始める。
でも、よく考えたら
「イヤ」を感じること自体は悪くないのだ。
イヤ、はイヤでいい。自分の好みがわかるし。
「うわ、イヤだな」
って感じてもいい。
表現してもいい。と許可すると、それだけで済む。
淡々と、
「あ、私はこれがイヤなんだな」
って認めたらいいな。
蓋をしてると、また出てくるから。