現実的に覚醒させるヒーラー兼コーチのめてよこ(Metsようこ)です。
(たまにケモ耳を嗜んでおります)
自分を含めクライアントさんの変化を言語化するのが
とても苦手です。
で、苦手だけど、やってみることにしました。
最近、山本芽生さんに学んでおり、
言語化がとても大切だということが
わかってきて、やってみています。
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私は30代くらいまでは、他人を見る時に
「この人はこういう人だ」と
決めつけて見ていました。
未熟だったから、
そうとしか見えなかったのです。
最近は、人はみんな「層」に見えています。
1人の人の中に、たくさんの層があります。
例えば、私には、
日常の層、過去の層、体の層、感情の層、
スピリチュアルな層などが
重なっているように見えます。
どの「レイヤー=層」にピントを合わせるかで
見える姿が全くちがいます。
そしてまた、「かたまり」も見えます。
「◯◯は、こういう人だ!」と言えるとしたら
それは、一時的な「かたまり」ができているだけだと思うのです。
「わたしはいつもこうだ!」というのは、
自分の中に変わらない「かたまり」があるということ。
それは、ほんとは最も頑なな思い込みかもしれません。
私の感覚では、
すべてがエネルギーだとすると、
それの大元はつぶつぶで、
「言い表せるもの」はすべて
一時的に「かたまり」になっているつぶのようです。
壊れそうにない「硬いかたまり」も、
もともとは、つぶつぶでできているので
一旦、つぶつぶに返すことができたら
また「かたまり」が作れます。
「かたまり」をみると、固まっているようですが、
本当は、なんだって変化可能だということです。
今日の私の例では
「私は変化を言語化するのが苦手!」(私はこうだ!)
これは、
単に、私がそのような「かたまり」を作っているだけなのです。
それ、つぶつぶに解いたっていいですよね。
それでいま、言語化に挑戦しているわけです。
「変化を書くのが苦手じゃない私」に会おうとしています。
でも、この投稿では、ぜんぜん変化を書いていませね💦
うーん、でも、
私から見える、変化についての核は
書き表せたのではないかと
思っております。
読んでくださってありがとうございます。
私の長期コースのコンセプトを
「かたまり」とつぶつぶで言語化すると
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邪魔になる「かたまり」をつぶつぶに返し
クライアントさんの望む「かたまり」が
作れるように導くエネルギーワーク。
そして、
現実に変化が見えるようにするために
コーチングで長期的にサポートします。
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