100%味方✨めてよこ(Metisようこ)の部屋

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からだ・こころ・魂を一致させて、セルフイメージをバージョンアップ!いつでもどこでも、いくつになっても、理想の未来をクリエイトする「ミラクル・ライフデザインコース」を提供しています。

前回のつづき

 

 

そんなふうに絶望してしまった私は、

表面的にはご飯を作り、仕事をするなど

日常の生活をこなしながら絶望するという

歪んだ時を過ごした。

 

泣いてばかりいたから

いつも頭がぼーっとしていた。

 

笑顔が浮かんでも無視がつづくと

表情は硬くなる

 

気持ちが混乱したまま

状況は悪くなるばかりで

 

泣いてもわめいても意味がないとわかってるのに

泣いて、わめいて、人を困らせた。

 

これまで言ったことがないようなひどいことも言い

人のせいにして責めた。

 

そして、自分の居場所をどんどん失って行った。

 

物理的な場所はあるのに

透明人間のように、そこに居ない人のように

無視されているかのように感じた。

 

朝目覚めると涙が出てくる。

夜中には息苦しさに突然目覚めて、

じっとしていられなくて

行く当てもなく家を出て

泣きながら歩き回ったりした。

 

これまでの人生にも

悲しいことはいくつもあったけれど

 

私はラッキーだと思ってた。

なんとかなるさ!でやってきたのに

 

もう、そうは思えなかった。

未来に希望が一つも見えなくて

自分がもう若くないんだと気づいた。

 

何を見ても悲しかった。

それは「痛み」だった。

「胸が痛い」というのは

本当に胸に痛みがあるのだと、わかった。

 

この痛みと共に

ひとりで生きていくのは辛すぎる。

 

悲しみが増すほど、

自分を責めるようになった。

 

「そんなこと考えてはいけない。甘えた考えだ」

 

「生きたいのに、それができない人だっているんだ」

 

「ぬけぬけと呼吸してご飯食べて、寝る場所も着るものも友達だってあるじゃないか」

 

なぜそんなふうに自分を責めてしまったのか、と今は思う。

 

自分を責めて、哀れんで、ただ見ているだけで

自分を救おうとする力も放棄していた。

 

外の世界からも内側の自分からも小突き回されて

心身ともに辛かった。

 

「もうやめて・・・」と言った。

 

傷つけた相手になのか、神様になのか、自分になのか

わからないけれど。

 

ある日、帰路の坂道で

悪い考えにぐるぐる取り憑かれていたとき、

 

「だったら1年後に終わりにしたら?」

 

という声が、頭の中から聞こえた。

 

その時、初めて遠くに光が見えた気がした。

一年の期限付きなら、

耐えられると思ったから。

 

それがあの時の私の

唯一の希望だったんだよね。

 

------

そして、わたしは、

一年の期限付きで生きていこうと思った過去の私に

がんばったね、ありがとう

と、伝えたくて書いている。

つづく​​

 

 


それまでは

楽しく暮らしていた

とても幸せで、

幸せすぎて「申し訳ないな」

って思うくらいだった。

 

(申し訳ない?だれに?って今は思うけど)

 

人生に満足していた。

毎日安心していた。

 

のに、

 

突然、信頼していた関係が

綻んでいることに気づいた。

 

気づかなかったらよかったのかな?

でも、気づいてしまったんだよね。

 

その信頼関係は

人生の土台だったし

人生の中で集めた

お気に入り、好きなもの、自分だけでは

見つけられなかった宝物のような良いものを

たくさん詰め込んだ

自分の居場所だったんだよね。

 

だから

綻びに気づいたのに

信じたくなくて、

なんとかしようとして

もがいてもがいて

 

壊れるわけはない。

そんなわけない。

と、思い込もうとした。

 

改善しようとしたし、

悪夢はいつか覚めると

思い込もうとした。

 

嵐は去ると思い込もうとした。

 

人生は動いていくし、

人は変わっていくし、

「絶対」はないのだと

わかっていたのに、

変化が受け入れられなかった。

 

もはや、これは避けられない変化なのだと

恐ろしすぎる事実に気づくのに

1年くらいかかったんだよね。

 

「この居場所がなくなるわけない、

元の平和に収まって、

あの時は大変だったって言える

日が来るって」

 

自分をそんなふうに励ますけれど、

現実は恐ろしいほど変わっていき

 

夢の中で絶叫して起きた。


毎朝、泣いて目覚めるのが

日常になった。

それが、普通の私になってしまった。

 

そしていつしか、

厳しい現実は

変えることができない事実なんだと

絶望してしまったんだよね。

 

私はこれまで持ってたもの

何もかも失うんだと。

 

(つづく)

 

 

 




 

 

 

 

 

 

なんだか願いが叶っちゃうエネルギーを放つヒーラー兼コーチ

めてよこ(Metisようこ)です。

 

(あ、今日は自分の写真がない・・・・💦)

 

コースを受けたお客様と

初めてじっくりコーチングした時の話

 

どんな未来がほしいか

その未来の、その先にある、真に叶えたい願いは?✨

そこにフォーカスしながら話を聞いたら

彼女の目がキラキラしてきました。

 

「コーチング受けたけど、

こんな話はしたことなかったです✨」

 

はい。

本当にほしいものを言語化するお手伝いをしました。

そこが人生で一番大切ですから!

 

でも、今までの生活や思考パターンの延長から外れると

途端に脳に「無理!」って負荷がかかります。

 

彼女が吐露していたことは

旦那様との険悪な状況

終わらない仕事

 

コースの間

本人的には「なにそれ?」と思うような

課題をコツコツしていきます


ほんとに未来を描けない時は、

ヒーリングも入れるので

ミラクルは日常茶飯事です。

 

マイナスからプラスへ

 

いつの間にか

問題だったことは

解消してしまいました。
  

問題解決しようとして

眉間に皺が寄って

なんとかしようと

努力しようとしていた彼女は

 

「なんか、たのしい☺️」

 

って言いました。

 

そう!難しいことも、

険しい道も

「なんか、たのしく」乗り越えましょう!

 

旦那様とも仲良くなって

仕事にも余裕ができ

念願の副業のアイデアまで出ました!

 

思い込みを外したら、その向こうにいけます!

 

無料の個別相談をしています

月3名

申し込みフォームはこれから作ります。。。

1,681 Spiritual Photos, Pictures And Background Images For ...

 

 

 

 

会うと現実がなぜか変わってしまうヒーラー兼コーチ

めてよこ(Metisようこ)です。

(上を向いています💦)

 

先週末のシータヒーリング基礎DNAインストラクターコースに続き、
今週末は「Love of Self」というセミナーを受講しました。

 

今、頭がぼーっとしています。

長年どこかにあった生き辛さや、
理由のわからない孤独感が、
消えてしまいました👀

 

受講生の方とのペアワークで、思考パターンをたくさん書き換えて、
脳の回路を繋ぎ直したのだと思います。
(物理的な変化は、これからゆっくり起きるでしょうが)

 

今回のセミナーを通して、
「自分」という概念そのものが、
静かに、でも確実に変わりました。

 

このセミナーでは、
何か新しい能力を身につける、というよりも
すでに持っていたもの

そしてそれを封じて使わなかったものを

認めて、受け入れていく
そんな体験ができました。

 

ヒーラーとして活動する中で、
目に見えない世界のサポートを使いながら、
クライアントの変化に立ち会ってきました。

 

その中には、以前は考えたこともない

前世に関するテーマや、
家系・先祖の流れ、
ハイヤーセルフやガイドからのメッセージもありました。

 

最初は半信半疑だったことも、
実践と、クライアントさんの現実の変化を通して、
「これは確かに、作用している」
そう納得しました。体感と現実が変わればOKですから。

 

それでも私は、
自分自身のこととなると、
どこか半信半疑で、

「セッションできても、それと“自分の能力”とは無関係」

そんな微妙な感覚が、ずっと残っていました。

 

今回のセミナーで起きたのは、
そのズレを無理に埋めることではなく、
そのまま認めて、統合していくという体験でした。

一言で言うと、

 

「自分の知らなかった自分を認めて、受け入れること」

 

もし、あなたが、

特別な出来事があるわけではないのに、
なぜかずっと生きづらさを感じていたり、

 

いろいろな方法を試しても、
「ここだけは動かない」
そんなテーマを抱えているとしたら。

 

それは、
あなた自身の感覚や能力を、無意識に制限している
ということかもしれません。

 

「もし、それを認めたら何が起こりそうか」
「もし、認めないままでいるとしたら、何が守られているのか」

 

そんな問いを、
自分に向けてみると、
ブロックの正体が見えてくるかもしれません。

 

生き辛さの特効薬は、
外から何かを足すことではなく、

自分の中にあったものを、
ちゃんと自分のものとして受け取ること。

 

結局のところ、
それなのかもしれません。