夏に遊べなかった分、とり返してます(笑)
今日は国立新美術館で「アメリカン・ポップ・アート」展と「アンドレアス・グルスキー」展へ行ってきました。
まずは、「アンドレアス・グルスキー」展へ

大小様々な写真でしたが、「独自の技法」と言われるだけの迫力がありました。
ここまで、緻密で抽象的な写真は真似して撮れるものではないと感じました。
続けて「アメリカン・ポップ・アート」展へ
現在よく観る広告画像の基本になるのってこういうのかな?と思わせる作品がいっぱいでした。
それこそが現代アートなのだと理解するのに時間がかかりました。
作品展示されていたアンディ・ウォーホルの「200個のキャンベルスープ」の倣ったホンモノの200個のキャンベルスープ

どちらの展示も興味深く、そして楽しく観ることが出来ました。
おみやげは
グルスキー展は「99セント」と「カミオカンデ」のポストカード

アメリカン・ポップ・アート展は「200個のキャンベルスープ」のA4カード

部屋に飾ると華やかになりそうです。