NASAより宇宙に近い町工場読書の秋を前にして本を読む時間が増えてきました。今日読んだのは「NASAより宇宙に近い町工場」です。←amazonで購入とても共感できることが多い内容でした。著者の植松氏は世の中から「どうせダメ」という言葉を無くす運動をされています。この言葉で夢を叶えられなかったオトナはたくさんいると思います。そうはさせず夢を実現していくためにはどうしたらいいのか?著者の行っている仕事と絡めながら描かれています。是非進路を悩んでいる若者たちに読んで欲しい本だと思います。勿論ワタシたちオトナでも「どうせ無理」と考えさせないヒントを与えてくれることかと思います。