反射神経 | テニスのカナメ ~ 誰も教えない超重要ポイント

反射神経

なんだか、ここのところ不調。

ちょっとメンタル面で落ち込んだこともあって....まあそれが原因かな。



反射神経...これはテニスではもちろん不可欠。

というか、およそ球技においては絶対必要なもの。

この反射神経ってのは、筋肉や神経それ自身の問題ではなくて、脳の電気信号によるものらしい。

つまり、脳にたくさん電気信号が走っていればその分多くの情報量を一瞬にして把握でき、
さらにいつでも末端神経....たとえば、指とか....に指令を出すことができる。

どうやらそういうことらしい。


だから、肉体面ではなく精神面で疲れているときや、集中できていないときなんかはこの反射神経が鈍る。

鈍ると当然体全体の動きが悪くなり、通常と同じようにプレーしているにもかかわらず、上手くいかない場合
が出てくる...そういうことなんだろうとALEXは理解するぜ。

一日必死に働いて、夜にテニスをすることが多いのだけど、めちゃくちゃ頭を使った日は
やっぱり上手くいかないことが多いような気がする。

もっともそんなときはモチベーションも上がりきらないから、メンタル面での充実もできてないのだけど...



ん?

脳ミソへの電気信号が反射神経ってことは、いわゆる「ニブイ人」って、脳ミソが働いてないってこと??

いやいやそんなことはないと思うけど....ネエ....