フットワーク | テニスのカナメ ~ 誰も教えない超重要ポイント

フットワーク

なかなか実現しなかったんだけど、自分の息子たちにようやくテニスを教える機会が来た。

それぞれが部活であったり、スクールに行ったりしているのだけど、

みんなそれぞれが忙しくてなかなか時間が取れなかった。

であるが、おりしも夏休みってことでナイターでコートを取ってプレーしてみる。


そこでALEXは気がついてしまった。

特にスクールでは「ボールを打つ」という技術は教えるが、フットワークを教えてない

部活はさすがに走らされるようだが、テニスのフットワークまで個人指導はできてないし、できないだろう。

だから、子供達がいるところに打ちやすい球をだせば当然ナイスショットが返ってくるが、

ちょっと左右に走らされたり、特に前後に走らされるととたんにひどいショットの連発。

さらにバックハンドはどうしてもフォアハンドに比べて苦手感もあり、フレームショットも多い。


基礎的なフットワーク:

・レディポジションでかかとを上げる

・相手がボールを打ったときにラビットジャンプ。(飛びすぎるなよ)

・遠いボールはクロスステップで追いつき、打つ直前は細かいステップで微調整(これができてない)

・自分に近いボールでも細かいステップで微調整

・同時にテイクバックを完了させる。

・思い切って打っていく(これもわりとできない。アテに行ってヘロヘロ返球)

・サイドステップですぐにレディポジションに戻り、次の球を待つ。
(これもできてない、自分が打った球がちゃんと相手コートに入るか心配なんだろう)



技術的な話よりも、上記の基礎的なフットワークをマスターするだけで、テニスのレベルは格段にアップするはず。

上級は無意識にこれらを行っている。

機会があれば上級者のフットワークを観察することをオススメしときます。