肉離れ | テニスのカナメ ~ 誰も教えない超重要ポイント

肉離れ

ALEXはあんまり怪我をしないほうだ....と思っていた、ずっと。

事実、練習中や試合中に痙攣を起こしたり、捻挫をしたりってことは今まで一度もない。

練習や試合が終わった後、一休みしてから足を伸ばしたりしたときに痙攣することはあるけど、

本当に試合中にそうなってしまうなんてことは、いまだかつてない。



そんなALEXがおととしの秋に 肉離れ をした。

右のふくらはぎ。

シングルスの2回戦だった。

1-1 となった第三ゲーム。

右足を踏ん張ったときに、足の骨の周りをフクラハギの筋肉が「ぐるん」と

半周ぐらいした感じ。

つぎに激痛。

でもくやしいので、そのまま試合を続けて 結局負け(当たり前)。

秋は試合の立て込む時期なので、2週間ぐらいやすんでなんとか歩けるような

状態でテーピングとサポーターでバッチリ固定して別の試合に出場。 (アホだな

そんな状態では良い結果など得られるわけもなく、またもや負け。

最後はショートした返球に追いつこうとしてもう一度肉離れ。 (救いヨウナシ



業を煮やした妻に「2ヶ月テニス禁止令」を出されてしまった。

まあ、さすがにそんな状態ではそれ以上テニスをやろうなんて思わなかったけどね。(ふんっ!!


2ヵ月後も少しづつ走るように訓練。

すごく怖かった、またなるんじゃないかって思うと気が気でなかった。


予防法はなんといっても ストレッチ と 筋肉を冷やさない こと。

肉離れをしたときはストレッチをしてなかったわけではないけど、

冷えていた筋肉には不十分だったんだろうな。


それ以来、普段の練習も十分ストレッチしてからやるようにしている。

もうこれ以上怪我はごめんだし。