ラケットのハナシ3 | テニスのカナメ ~ 誰も教えない超重要ポイント

ラケットのハナシ3

ダンロップのラケットにふられてから、

ラケット放浪がはじまった。

とはいっても、実際に次から次へと買い替えるほどお金もなかったから、

買った本数は少なかったけどネ。


その次に買ったのは、たしか WilsonのProfileって厚ラケ

軽い、スピンがかかる、よく飛ぶ というキャッチフレーズだったな。

高かったよ

結構無理して買った覚えがある。



そのわりに........



使いこなせなかったのかどうなのかはわかんないけど、

ストリングスの種類やテンションを変えても、だめだった。



当時妊娠中だった、ヨメにラケットを托して、

池袋の某テニスショップまでストリングスを張りにだしたっけ。

よくまあ、うちのヨメも大きいお腹でやってくれたモンだ。

店員が「なんで、妊婦が・・・!!」って思ったらしいし。

(アタメーだ。)



悩んでいるときに、会社のテニスクラブの先輩が、

「使わないから」って、古いラケットを譲ってくれた。



これがまず、ALEXに衝撃をあたえた。



それは YONEX の R-22 ってやつだった。

R-22/27 は言わずと知れた「名器」。



ALEXは当時名前を聞いたことがある程度だった。


しかし、打ってみてびっくり。


軟らかさといい、打ちやすさといい、コントロール性能といい、

自分の求めているものそのもののような気がした。

まじめにこのラケットは、その時点で当然腰が抜けていたし、

デザインもとっても気に入らなかったけど、

数年は使ったな。


そして、超ラッキーなことに、友人がALEXが古いラケットを愛用しているのを見て、

「家にあるのもあげるよっ!!」 って持ってきてくれたラケットがあった。



なんと、 YONEX の Rー7



ナブラチロワも使った、YONEXのこれまた名器

デザインは当時にしても時代遅れだったけど、

これも愛用していた。

しかし、残念なことにRー7は、ALEXがシングルスの試合中に

自分のプレーに苛ついて、コートにラケットをたたきつけて壊してしまった

紳士な行動ではないし、ラケットもなくしてしまったし、最低な気分だったことは

言うまでもなし。



Rー22を愛用してしばらくしたあと、衝撃的なラケットに出会う。



またまた、続く。