ラケットのハナシ2 | テニスのカナメ ~ 誰も教えない超重要ポイント

ラケットのハナシ2

昨日のラケットの話のつづき。



大学を卒業して、社会人になってもテニスを続けていた。


会社のテニスクラブに入って、だ。


先輩プレーヤーは、上手い人が沢山いた。


(なかでも師匠とあがめる人に出会ったのは大きかった)




ある程度生活がおちついたところで、ラケットを新調した。


型番はわすれたけど、当時流行り始めた「中厚」のダンロップ



2万円ぐらいだったと思う。




これがひどかった。


(ダンロップ好きの方にはゴメンナサイ。昔々の話っす)








まともに芯を食っても、そういった感触もないし、


ボールをコントロールしようとしても、なんだかうまくいかなかった。


だけど、2万円という大金を払って買ったシロモノ。


そう簡単にあきらめるわけにもいかず、しばらくがんばって使ったけど、


残念ながらダメだったなあ。




そのときの印象、


  「ダンロップ=オレにあわない


ってイメージはかなり長い間残ることになった。



※ ごく最近、ダンロップの比較的新しいタイプのラケットを試打する機会があり、

  非常に好感触であったことは追記しときます。



いまから思えば、ここからALEXのラケット放浪が始まる。


とうか、ラケットの重要性に「遅まきながら」気がついたのかもしれない。


続きはまた明日