当事者研究はじめたけど、どうでもよくなりました。 -3ページ目

だいぶ前なので

時代にあっていないかもだが

以前、精神科医が言っていたのだが

会社員の共感の場所が

飲み会の席とあった。

それくらいしか無いとの事。

今はもっと別の場所があるんじゃないかなと。

スポーツやゲーム。バイクに車。

何かしらのレジャーでもかわりになっている印象がある。

ただ、おじさんになるとテニスとか出来なくなる。

生活支援センターについて。

 

患者は病気である以上に

患者の周辺状況が悪い事が多い。

単純に病気だけであれば、うつ状態になったりだけであるが

副産物として経済的な困窮であったり

生きがいがなかったり、人間関係が薄いという印象がある。

そもそも行く場所もなかったりする。

お金に関してはただの手段として使う訳で

選択肢が狭まってしまっている印象がある。

とりあえずは障害者に一万円札を渡す方法論から始めた方が良い。

お金を持っていれば商店街に言ってもお客様として扱ってもらえるからね。

知的障害の大学教育プログラム

 

4年間、大学教育を受ければある程度改善されるらしい。

その後の就労への影響もかなり違うとされた。

昔、社会福祉士が

「就労移行支援事業が2年間というのが短すぎる。

障害者は5年は必要」

とコメントしていたのが印象深い。

刑務所の中で人間関係を学ぶ発達障害は多い。

精神科医の夏苅郁子先生が言っていたのだが

発達障害は刑務所に多いという。

精神鑑定も担当の精神科医頼みという現状があり

論文のような鑑定書を出す医師もいれば

3行程度の書類で終わらせる医師もいるらしい。

刑務所の中は社会である訳だから

そこで社会性をある程度身につけるらしいのだが

これはなんとなくわかる。

孤立する発達障害に限っては社会生活が刑務所ではじめてというケースもある。

昔、ソフトテニスの外部コーチを依頼しに

ジュニアの監督と話したのだが

その監督は身体障害者のチームにソフトテニスを教えたことがあるらしい。

厳しいので障害者がやめたらしいのだが

たぶん車椅子ユーザーではなくて義足メインの障害者であろうと印象する。

社会人の大会に義足で出場する選手は実際にいた。

PSWからは身体障害者とコラボした方が良いという感じで諭された。

ボランティアは30代の専業主婦が関わると面白いとも言われた。

僕は詳しくないがスポーツを通じて健常者と戦えると面白いなと思ってはいた。

いずれ地区大会の予選を申し込もうとは思っていた。

パラリンピックではなくて一般の地方大会の方が僕は良いと思う。

大通りから奥まった場所にある。

大学の教授が言っていたのだが

身体・知的の福祉施設は規模が大きい。これは僕も印象する。

しかし立地条件が悪い。

わざと目立たなくしているのかと勘ぐったりもするが

単純に物件がないだけらしい。

頑張っている事業所は少なからずあるらしく

地方であったり都心部では好条件の物件で事業を展開しているらしかった。

仕事を教えるつもりがない。

福祉施設に限ったものでもないけど

できない人には辞めてもらうというのがスタンスとしてはある。

教えても出来ないから諦めてるんだろうね。

専門学校もそんな感じだったな。

 

そもそも統合失調症圏の患者は仕事向きの性質ではないタイプが多いと印象する。

例えが悪いかもだが

イラストが苦手な人にアニメーターになってほしいと言われても無理だ。

運動が苦手な人に実業団に入るまで頑張ってほしいと言っても無理。

 

僕が社会に出たとき

一切、これといったベースが無いのに実業団レベルの選手と競争しなければならない状況があった。

極端かもしれないが無理なものは無理だ。

精神科の周辺の人たちが表に出てきた。

ひきこもってネトゲやってバイセクシュアルのアイドルは

確かに昔もいた。だがこの手のアイドルは僕が20代の頃はメジャーになれなかった。