実際に仕事をしないと社会力は身につかない。
就労移行支援の事業所は仕事のノウハウを教える場では基本的にない。
実際に仕事をする事業所もあるが少数はである。
NHKに紹介されていた就労移行支援の事業所は
実際の職場環境を構築して支援員がノウハウを教える場所であった。
この事業所の就職率は80%である。
精神・発達障害 の利用者が多く職歴も無い患者も通う。
一般的な就労移行支援の事業所は職業スキルを身につけるスタンスを取っており
仕事をする上での社会力は身につかない。
まだ発展途上ではあるのだが
こういった事業所もある。
関西地方の事業所であったと記憶している。