アレスノモノカキ2 -69ページ目

ユリイカ 2009年8月号 菅野よう子特集を読んで

 この間、ユリイカ8月号の管野よう子特集を読む機会がありましたので、その感想をちょっと書きたいと思います。

 まず、去る7月7日にさいたまスーパーアリーナで行われた、「超時空七夕ソニック」の事が書かれておりまして、そのライブ、ワタシも見られる手段があれば、見てみたかったけど、現実問題、無理です(涙)ので、この本でそのライブの実態がわずかながら分かって(?)、よかったです。
 続いて、河森正治氏、坂本真綾さんらの談話(エッセイ)は、彼女の魅力に魅了されつつも、作品を作る側として、刺激を受けて、互いにいい関係でいる……と、何だかそんな風に思えました。

 ちなみに、ワタシが彼女を初めて知った作品は、『天空のエスカフローネ』です。

 現在は、『創聖のアクエリオン』、『マクロスF』などで有名な彼女ですが、そのキャリアは長く、思わぬ仕事を知ったりなど、音楽ファン、アニメファン双方でこの本を楽しく読む事が出来ました。

 最後にワタシの今年の個人的ベストアルバム上位の方に、『SPACE BIO CHARGE』が入ります。(詳しくはこれも総集編で!)


ユリイカ2009年8月号 特集=菅野よう子 アニメ・映画・ゲーム…音の魔術師のすべて!!
ユリイカ2009年8月号 特集=菅野よう子 アニメ・映画・ゲーム…音の魔術師のすべて!!

著者:河森 正治
販売元:青土社
発売日:2009-07-27


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テンプレートを変更いたしました。

 今日から、はこだてクリスマスファンタジー 2009も、始まったので、テンプレートをクリスマスっぽいものに変更いたしました(クリスマス キャロル)。

 あー、あと3日で12月かぁ・・・・・・。(早い)

マクロスF イツワリノウタヒメ

 ハコトリのトリ? 展や、旧弥生小の事で、書くのを引っ張ってました、「劇場版 マクロスF イツワリノウタヒメ」、ようやく書けます!



 例により、現在上映中で、「ネタバレ」がありますので、続きを隠します。

 まず、映画館の様子は、その他の話題作、「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」や、「2012」の封切り日とも重なったので、けっこう賑わっておりましたね。



 マクロス~のスクリーンも、ほぼ満席で、改めて、この作品の強い支持を感じました!



 そして、2059年の銀河へいざなわれ、銀河の妖精シェリル・ノームが熱唱、主人公(・・・でも、2人のヒロイン(歌姫)に押されて、ちょっぴり、影が薄いような?(^^;) 早乙女アルトが空を舞い、ダイナミックなステージが展開されて、すっかりこの雰囲気に酔いしれて(?)おりました・・・。



 そして、バジュラ襲撃に派手なバルキリーのメカアクション、実は、マクロスシリーズをまともに見たのは、F(フロンティア)が初めてなんですが、面白いですね、マクロス・・・・・・。



 中でも、ランカ・リーが、”what' bout my star@Formo
"を歌ったシーン、この曲が大好きだったワタシにとっては、大感激のシーンとなりました(涙でたよ・・・・・・)



でも、ランカは、コミカルなシーン多すぎ(笑)(納豆苦手なワタシには堪えた、”スターライト納豆”に、”だるまゼミナール”、函館には無い、ファミリーマートCM曲など・・・・・・)



 ・・・だけど、シェリルとアルト、すごくいいムードだったなぁ・・・・・・。(特に前半。後編の、「~サヨナラノツバサ」で何かありそうかも??)



 最後の方は、ライオンに「カッコイイ!!」と思いつつ、観ておりました。



 とにかく、まとまりの無い、長文、申し訳ないですが、これで、「~イツワリノウタヒメ」の感動と興奮が伝わってくれれば、幸いです(照)(新曲も素敵でした)


 追記 2010 5 1 函館で上映されたので、2度目を観ました。何か、1度目は、ランカの上述のシーンに感激したのですが、2度目は、『オベリスク』を覚えたからか、終盤の『ダイアモンドクレバス』から、『ライオン』までが、スゴく鳥肌ものでした。