マクロスF イツワリノウタヒメ | アレスノモノカキ2

マクロスF イツワリノウタヒメ

 ハコトリのトリ? 展や、旧弥生小の事で、書くのを引っ張ってました、「劇場版 マクロスF イツワリノウタヒメ」、ようやく書けます!



 例により、現在上映中で、「ネタバレ」がありますので、続きを隠します。

 まず、映画館の様子は、その他の話題作、「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」や、「2012」の封切り日とも重なったので、けっこう賑わっておりましたね。



 マクロス~のスクリーンも、ほぼ満席で、改めて、この作品の強い支持を感じました!



 そして、2059年の銀河へいざなわれ、銀河の妖精シェリル・ノームが熱唱、主人公(・・・でも、2人のヒロイン(歌姫)に押されて、ちょっぴり、影が薄いような?(^^;) 早乙女アルトが空を舞い、ダイナミックなステージが展開されて、すっかりこの雰囲気に酔いしれて(?)おりました・・・。



 そして、バジュラ襲撃に派手なバルキリーのメカアクション、実は、マクロスシリーズをまともに見たのは、F(フロンティア)が初めてなんですが、面白いですね、マクロス・・・・・・。



 中でも、ランカ・リーが、”what' bout my star@Formo
"を歌ったシーン、この曲が大好きだったワタシにとっては、大感激のシーンとなりました(涙でたよ・・・・・・)



でも、ランカは、コミカルなシーン多すぎ(笑)(納豆苦手なワタシには堪えた、”スターライト納豆”に、”だるまゼミナール”、函館には無い、ファミリーマートCM曲など・・・・・・)



 ・・・だけど、シェリルとアルト、すごくいいムードだったなぁ・・・・・・。(特に前半。後編の、「~サヨナラノツバサ」で何かありそうかも??)



 最後の方は、ライオンに「カッコイイ!!」と思いつつ、観ておりました。



 とにかく、まとまりの無い、長文、申し訳ないですが、これで、「~イツワリノウタヒメ」の感動と興奮が伝わってくれれば、幸いです(照)(新曲も素敵でした)


 追記 2010 5 1 函館で上映されたので、2度目を観ました。何か、1度目は、ランカの上述のシーンに感激したのですが、2度目は、『オベリスク』を覚えたからか、終盤の『ダイアモンドクレバス』から、『ライオン』までが、スゴく鳥肌ものでした。