お待たせしました。これが買ってきた、ゴライアスクレーンの記憶の欠片です。(写真)
この欠片は、梁部横に設置されていた作業用階段の一部だそうです。(同封のパンフレットより)220枚の鉄板の切断は、フリーハンドによるもので、ひとつとして、同じ形状のものはないそうです。
そういえば、パンフレットの記憶の欠片は、縦に長い形状のオブジェになっておりますものね。
このゴライアスクレーンの欠片は、長年ずっと港から見つめてきた、あの巨大なクレーンだった……、その事を忘れずに一生持っていたい宝物ですね、これはまさしく。