アートフェス出展作 Not Facesについて語る。 | アレスノモノカキ2

アートフェス出展作 Not Facesについて語る。

 抜歯跡が落ち着いてきたので、函館アートフェスティバル2009出展作品、『Not Faces』について、少しだけ語ります。

 なぜ、その作品を描いたのかと言いますと、昔からワタシには、ちょっと気難しい所があるのと、この夏の終わり~秋に、「人間不信」気味になり、『人の心なんて、しょせんは分からないものなんだ……』という諦めがワタシの周りについてまわったんです……。
 その気難しさと、分からない心を具現化させて、絵を描こう……、それが、この作品、『Not Faces』の始まりでした……。   
 途中、作品意図を語るために、少し重いお話をして、ごめんなさい……m(__)m
 次の記事は、前向きだから。