美しき紅葉と、涙の展覧会 | アレスノモノカキ2

美しき紅葉と、涙の展覧会

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 やったぁ、ネタ切れ解消です……! まずは、明治館の周りの葉の紅葉をお楽しみ下さい。

 ……はいっ、それでは、本題です。この間、地域交流まちづくりセンターで行われている、『テレジンの小さな画家たち』を観てきました。



 テレジン収容所は、第二次世界大戦中にナチス党率いるドイツ政府が人種差別的な抑圧政策により、最大級の惨劇が生まれたとされる、アウシュヴィッツ強制収容所に移送する中継地となっていた強制収容所のひとつだそうです。 その収容所の中で、子供達が描いていた絵が展示されておりました。 確かに、その中での恐怖を描いていた絵もありましたが、多くは、明るくて楽しく、子供達が描いていた絵は、『生の輝き』に満ちていて、何だかワタシは、悲しみで、涙が溢れてきました……。 この子供達は、絵を描いた後、すぐに虐殺されちゃったんだよね……(涙) ……それに比べると、私達は、なんてちっぽけな事で悩み、苦しいって言っているのだろう……、子供達の絵を観て、そう思えたなぁ。 よし、平和を願いながら、また、頑張ろっと!!