自分らしく人生をデザインする30代女性のつくり方@高知

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自分の「好き」や「大事にしたいもの」
それをベースに、毎日を過ごしたい人に


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先日の『答えがないことを前提として』、の他にも、 

永田和宏さんは、『知の体力』の中で、 

「伴侶となるべき存在」というものについても書かれています。 

 

 

ハート手 (1) 

 

 

*********************

 

 (以下抜粋) 

 

先に私は、相手の対応によって、自分が全開できることもあれば、 

逆に見る影もなく萎んでしまうこともあることを書いた。 

 

 

できれば、自分の可能性を開いてくれる存在と 

向かい合いたいものである。 

 

そんな自分をもっとも素晴らしい存在と 

思わせてくれる存在こそが、 

愛する相手であってほしい。

 

 

(中略) 

 

一緒にいると、どうしてもその人間の欠点ばかりが 

見えてくるという人は確かにいるものだ。 

 

あるいは相手の欠点ではなく、一緒にいるとどうにも 

自分の嫌な部分・側面が見えてしまう、そんな相手もあるものだ。 

 

そんな存在とは、一緒にならないほうがいい。 

 

一緒にいると相手のいい面に気づく、 

そのいい面に気づく自分がうれしく感じられる。 

 

その人と話していると、どんどん自分が開いていく気がする。 

お互いにそんな存在として相手を感じられるような関係こそが、 

たぶん伴侶と呼ぶにふさわしい存在なのに違いない。 

 

 

********************* 

 

 

これは、「伴侶」に限定して書かれてはいますが、 

親子、職場での上司部下・同僚、友人などにも、 

当てはまるものではないでしょうか? 

 

 

私自身が、ふとしたきっかけで行動を起こし、 

そこから出会う人が変わり、その人に出会うことで、

 

「全く思ってもみなかった自分」 

「想像したこともないような自分の可能性」 

 

そんなものが、見えてきた経験があります。 

 

というか、いまでもその渦中にあります。 

 

 

ピンク蓮 (2) 

 

 

 

自分自身のコーチメンター、 

親や友人、仕事の仲間などが、まさしく 

「自分の可能性を開いてくれる存在」です。 

 

 

 

伴侶は得ていませんが、自分自身が 

ライアントさまや友人、家族、未来の伴侶にとって、 

「相手の可能性を開ける存在」として在りたい 

 

 

 

この本を読んで、改めて思いを強くました。 

 

 

悩んでいる方、煮詰まっている方、 

ぜひお気軽にご相談ください。

 

 

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