これは苦行というのだろうか。
昨日ブッダについて書かせて頂きました。
日付が変わって今日の午前0時程、
関ケ原野外フェスの為の
新たな作戦を考えていた時でした。
1匹の蚊が、私の耳の横を過ぎりました。
蚊だ!と身体が勝手に反応し、
手でふわふわっと耳の辺りを払いました。
そこでふと、ブッダの言葉を思い出しました。
もしかすると、
誰かの生まれ変わりがこの蚊なのかもしれない。
ここは共存しなければと
蚊をただただ目で追いました。
蚊の辿り着いた先は
私の右足の甲でありました。
ブッダの言葉を思い出し、
蚊の気持ちになろうと
想像を膨らませました。
一生懸命生きている蚊、
私の血を吸わせることで
この蚊は幸せになると思い、
じっと無になる努力をしました。
そうしますと、
蚊の吸い針が甲に刺さる感覚がはっきりと分かりました。
さあ、蚊さん、
いっぱいお吸い、と念じました。
蚊はすうすうと私の血を吸い上げます。
私は自分がビールをぐびぐび飲む感覚を思いました。
お腹がいっぱいになったかなと思いきや
次は足首の方へと移動しました。
結果3箇所を食われましたが、
悪い気はしませんでした。
その後、とてつもない痒さに教われましたが、
ここは精神を落ち着かせ
痒くない、蚊の為になった、
だから大丈夫だと思い込みました。
するとなんと!
ものの5分足らずで痒さが治まったのです★
今日の朝、通常であれば
少し腫れていてもおかしくない
蚊の吸い後が、
とてもキレイな肌色をしていました。
私は一つ、苦行を成し遂げました。
今年からは快適な夏を過ごせそうです。