アークノア|RelaxAler(リラックスアラー)|大垣市中川町にあるリラクゼーションサロン | 圧倒的!首肩腰!練馬出張リラクゼーション|リラックスアラー

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とうとう9月も終わりに近づいてきました。

10月に入ると色々と
年末に向けての作業が増えてきます。
あまり無理せずにのんびり出来たら良いですね♪

先日乙一さんの新作、
アークノア1を読み終えました。

久しぶりに一気読み出来た作品で
子供に戻ったように夢中に読めました☆

この作品を読むと、
人の心には色々な想いが宿っていて
誰もが憎しみや悲しみを抱えているんだと
感じさせてくれました。

ちょっとネタバレですが、
この作品に出てくるとある場所では
人は成長しません。
想像主がデザインした世界にただただ
ただ生きているだけです。

妊婦さんはずっと妊婦さん、
子供の居る母も出産を経験していません。

老人は老人として生まれ、
子供は子供としてデザインされています。

死と言うものは通過点で、
一度死んでも次の日の朝、
朝靄と共にその場所に戻ってきます。

目覚めの権利というものがあり、
全ての人にそれが与えられています。

一部例外もありますが。

現実世界では、
私たちは死に向かって生きています。

その先にある世界は分かりません。
個々に理解をしている人は大勢いますが、
実際に判明はしていないということになっています。

なので死に対する恐怖もあれば、
死ねば消えて無くなれると思い、
自ら命を絶つ人も出ています。

あとは年老います。
時間という概念があります。
ですがそれらが存在することにより
人は身体と共に
心も成長していくんだと思います。

この作品も、
そういったような事を
伝えていると個人的に感じ、
ここで紹介したいなと思いました。

命には限りがあります。
なので私はよく
時間と置き換えることが多いです。

時間を使うということは
命を削るということ。

時間は余分にありすぎてもいけないと思います。

終わりがある命なので、
毎日を大切に生きられる気がします。

たまにだらけて命の無駄使いをすれば、
次からその分を取り替えそうと
活力が漲ります。

なので、限られた命ほど
尊いものはありません。

乙一さんの作品は、
私に生きる大切さをいつも教えてくれます。

ちなみにアークノアは
シリーズものなので、
途中で終わっています。

早く次が出てほしいです☆

ささ、今日は久しぶりに命を使って
パズドラに精を出したいと思います笑