今日は「膝に水が溜まる」
という現象について書こうかなと思います☆
(簡潔に)
膝に水が溜まると
単純に圧迫痛という感覚が起こり、
膝が痛くなります。
膝から水を抜くことで痛みは解消されます。
ですがそれは、
実は良くないことなんです。
それを知っている方は少ないと思いますが、
実際に水を抜くことにより
痛みはなくなるので
それで改善したと思うのはよく分かります。
そもそも何故水が溜まるのでしょう?
それは、
関節炎といって、
関節が炎症を起こすからなのです。
そんな関節の摩擦、
軟骨の磨耗を防ぐために
人間の身体は防衛反応を起こし、
水が溜まるのです。
要するに、
膝に隙間を作る為に
水が溜まるので
膝に隙間を作る為に
水が溜まるので
実は抜いてはいけないのです。
ですが、炎症が治まっているのであれば、
抜いても問題ありません。
膝に水が溜まった場合まずすることは、
まずは安静にし
自然に水が身体に吸収されるまで
待ったほうがいいと私は考えます。
炎症が治まれば過剰分の水は
身体に吸収されます。
身体が痛みを感じるということは
脳がそれ以上無理をしてはいけませんよという
信号を送っているようなものです。
それをすぐに消してしまう場合、
痛みがなくなったからといって
改善されたと思わずに、
その部位を休めてあげて下さい。
今日は雨で、
古傷が痛んだり、
身体がだるくなったりしますが、
身体の反応に気を置いて、
のんびり過ごしましょう(´∀`)ノ