アレッポの石鹸職人から
  • 26Jun
    • 中近東の伝統的なお菓子

      先々週、断食月のラマダンが明け、新年を迎えた様に「皆さんが健康でありますように」と言って家族や知人に挨拶をします。そんな折、私の元に知人から大量のデーツ(ナツメヤシの実)が12kgも届きました。 中近東ではラマダン中やラマダン明けによくデーツを食べます。栄養価が高くミネラルが豊富等、健康に良く中東の代表的な木の実です。この時期のギフトとして贈られることの多い食品です。 届けられたデーツを当社スタッフに個装パック1kgを配りました。1kgと言えばアレッポ石鹸5個分相当の大きさなのでスタッフは少し驚いていました。日本の皆さんは甘さ控えめでなければ食べないから口に合うかちょっと心配でしたが、すっきりとしつこくない甘さが意外に好評でさらに1kgリピートしてくれました。そのままのデーツも美味しいのですが、デーツを使った中近東伝統のお菓子もこの時期どの家庭でも食べられています。ちょっと紹介させて下さい。中近東の伝統的なお菓子、「マームール」。クッキーの中にデーツをつぶした餡が入ったお菓子で、ラマダン明けに親戚や知人の家に行くと必ず出されます。木型で色々な形をかたどり、この時期は家庭でもよく手作りされています。日本の我が家には型がなかったのでシンプルに丸い形で焼き上げました。飾り気のない素朴な味でしたが、嬉しいことに大好評でした。 故郷のお菓子を家族や知人がおいしそうに食べているのを見ていると「皆さんが健康でありますように」と、自然とそんな気持ちになるものです。母国の情勢は一見静かな状況に見えますが、土地を追われた人々は安心して戻れる保証など全くないため、母国で平和に暮らすという夢をいったんは捨てざるを得ません。 トルコに避難した石鹸職人達も今は母国に戻るという思いを今は封印し、トルコで生きていく決意です。

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  • 31Jan
    • クッキングシーズン

      トルコに避難し4回目のクッキングシーズンとなりました。今シーズンの原料の買い付け、クッキングも順調に進み、予定では来年秋以降に日本へ輸出されます。石鹸の仕上がりもよく、当社分の石鹸が出来上がり自然乾燥までの工程まで進むとホッとします。そして同時に4年前、家や財産を捨て何とか家族の命を守りたい一心でアレッポからトルコに逃れてきた当時の話を思い出します。この時の彼らの絶望感は石鹸の話ができないほど痛ましい状況でした。想像もできない程の困難を乗り越え努力を重ね、石鹸を作り続けている職人さん達に改めて感謝し、こうして日本の皆さんにシリア伝統の石鹸を届けることができることに喜びを感じています。アレッポの石鹸職人たちの生活は少しずつトルコに慣れ、彼らの住むガジアンテプにはアレッポなどから避難したシリア難民が多く、最近では自力で雑貨店やレストラン等を開業する人々も多く、私にとってもトルコに居ながらにして故郷のシリアの雰囲気を感じることができる街です。いつの日かシリアに戻れる日が来ることを祈ります。

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  • 17Nov
    • アレッポの記憶

      11/11のニュースで、ドイツ・ベルリンのブランデンブルグ門前に、大型バス3台が地面に突き刺さったようなモニュメントが展示されているという記事を見ました。シリア北部アレッポの反体制派支配地域のバリケードを想起させる作品で、シリア出身アーティストによるものだそうです。壮絶なアレッポへの攻撃を忘れないで欲しいという作者の思いが伝わってきます。https://www.afpbb.com/articles/-/3150184 バスのバリケード最近、日本ではシリアでの現状はあまり伝えられなくなり、それとは別に「復興」を急ぐような記事を時々目にします。未だ戦闘が続いているにもかかわらずです。その戦闘による犠牲者の多くは以前と変わらず一般市民ばかりで、毎日のように市民の財産である家や建物が破壊されて続けています。この状況で「復興支援」という言葉に違和感を覚えます。シリアの人々は内戦や紛争による犠牲者が出なくなること。そして自分たちの財産をこれ以上破壊してほしくないと願っています。「復興」ではなく「平和」になるための国際的な支援であって、決して復興のためのモノやお金を求めている訳ではありません。国外に難民となって出て行った子供達が安心して戻ってこれる国にしたいと願っています。石鹸ファンが多く、震災を経験した日本の皆さんの中には、「復興」という言葉は特別に心に響く言葉ではないでしょうか。「復興」という看板で集めた寄付が、本当に立場の弱い人々のためになっているのかは疑問です。「復興」ではなく紛争や破壊行為がなくなることが最優先だと思うのです。http://www.asahi.com/articles/ ASKBW4FPMKBWUHBI010.html閉鎖地域の赤ちゃんシリアが平和になることを心から願っています

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  • 12Sep
    • ドイツに渡ったシリアの若者

      実は私の兄弟の子供たち二人は、今ドイツにいます。21才と22才の青年ですが約1年半前、シリアからトルコに渡りボートでギリシャ、そこからは徒歩やバス、列車を乗り継いでドイツに辿り着きました。この旅が甥っ子にとって初めての海外渡航経験でした。別々の時期にドイツに向かったため親戚同士といっても彼らは違う州に住んでいます。昨年夏に私と甥っ子たちと私は、7年ぶりにフランクフルトで再会することができました。私自身、7年間シリアに帰っていないためシリアの親戚に再会するのはこの時が初めてでした。二人とも元気そうで安心しました。ドイツでの其々の暮らしぶりを聞き、とりあえず私も安心しました。彼らは、難民数名との共同住居や生活費、ドイツ語の学習のサポートを与えられ、このとき二人はドイツ語の学校に毎日通学していました。文化や宗教の違いからドイツ人と難民のトラブルが多いとニュースなどで知らされていましたが、彼らの話ではそのようなトラブルは多くないとのこと。しかしながら、難民という立場から差別的な対応を受けることも・・・ですが「贅沢は言っていられない。自分たちの身の安全が守られている今、遠くからシリアの家族を何とか支えられるよう努力するしかない」しかし一方で「シリアを離れて以来、自分たちの家族に会うことができないのがとても寂しく、再会が叶うのはいつになるかを考えるととても悲しくなる」と話す二人。安心して生活が送ることができ、少しずつ将来のことを考えられる機会を与えてくれているドイツという国にシリア人として本当に感謝の気持ちで一杯です。甥っ子たちとの再会から1年がたった今、嬉しいニュースと心配なニュースがあります。甥っ子の1人は難民申請が認められ1年間のビザが出ましたが、もう一人は認められませんでした。認められないということは難民という身分すら与えてくれないわけで、シリアに戻れという意味です。この結果に勿論納得できないため裁判やり直しの申請し、もう一度裁判を受ける予定です。ドイツの裁判所側も現在のシリアに戻ることは危険と判断し裁判のやり直しを認めてくれました。その結果はまだ出ていません。難民認定されることを祈っています。「一人ぼっちで孤独と不安からシリアを懐かしむ気持ちはあっても、戻りたいとは思わない。無理やり軍隊に入れられシリア人同士戦わなければならないという恐怖から解放され、このドイツで何とか自立することが一番の望み」、と二人は話しました。

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  • 06Jun
    • 熟成と色について

      お客様から当社の石鹸が熟成していないのでは、という問い合わせがありその疑問解消のため、下記にまとめました。外部検査機関による固形石鹸の一般検査一般的な固形石鹸を検査では重金属の項目があります。上)当社の石鹸:7ppm下)色の濃い石鹸:69ppm-この検査で言えること-この調査から、熟成したといわれている濃い色の石鹸は、釜だきの際、金属成分が石鹸素地と混ざり合うことで酸化し黒っぽく変色した色であると考えます。<まとめと問題点>当社は日本において石鹸の製造をしており、良い石鹸を作るためにオイルやそれ以外の原料についても勉強を重ねております。金属成分は石鹸作りの際に使用する苛性ソーダや水、オイルにも少し含まれているため、当社の石鹸にも低い値の金属性成分が検出されますが、熟成したと見せかけるための金属成分を加えてはおりません。かなり前のことになりますが、当社の石鹸工場において石鹸作りの際に一度釜に入れクッキングした苛性ソーダ水の余剰分を次の釜だき分に取り置き、そこに苛性ソーダ水を追加し、次の釜だき(クッキング)に使用したことがありました。このことで苛性ソーダの濃度が濃くなったこという経験があります。(現在はこのようなリサイクルは行っておりません。)その際の重金属の値は15ppmだったことから、苛性ソーダ水をリサイクルしたししても重金属の値は15~20ppm程度ではないかと予想します。また、薬事法では石鹸素地の意味は原料の油脂とアルカリを混ぜ合わせた石鹸生地のことであり、それ以外の成分を使用したのであればその成分を表示することになっております。当社の石鹸が熟成していないとのネガティブなイメージを持たれたことが非常に残念な思いでした。アレッポの伝統的な釜炊き石鹸はアレッポの石鹸職人達にとって受け継ぐべき文化であり、大切な生活の糧でもあります。当社の石鹸は植物オイルと苛性ソーダ、水だけで作られている自然派の石鹸であり、プロのアレッポ石鹸職人によって作られていますので安全安心です。本来のアレッポの伝統的な釜炊き石鹸はこのような石鹸なのです。

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  • 29May
    • アレッポの伝統的な釜炊き石鹸の無添加と熟成の話

      当社クロスロードトレーディングの石鹸が他の石鹸に比べ茶色が薄く熟成していないのではないか、という内容の問い合わせが数件寄せられた事がありました。下の画像で変色の経過を説明します。(2017年3月撮影)左は製造から3ヶ月経過の石鹸(2016年12月製)、中央は1年3ヶ月経過の石鹸(2015年12月製)、右は2年3ヶ月経過の石鹸(2015年1月製)です。石鹸の色は茶色に変化していきますが、黒っぽい茶色にはなりません。添加物を使用していないため製造から2年以上経過してもそれ程黒くならないのが通常の石鹸の色です。詳しく調べたところ、熟成(濃い茶色)を見せかけるために金属性の酸化物を使っている他の工場があるとの情報を得ております。薬事法では石鹸素地と表示する際は、石鹸素地に当たる脂肪酸とアルカリ以外の成分は別に表示することを定めています。当社販売の石鹸はこのような金属性の酸化物を使用しておらず、薬事法に則って定期的に社内検査と外部検査機関による検査を行っております。当社販売の石鹸は自然派石鹸として販売しておりますので安心してご使用下さい。アレッポの石鹸職人は難民となりトルコで石鹸を製造していますが、代々受け継いできたシリア伝統の石鹸作りの技術だけが彼らの生きていく大切な糧なのです。その技術を誠実に守り続けていることが石鹸職人と私達販売元の使命と考えます。

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  • 11Apr
    • フェアトレードの意味と石鹸職人達

      フェアトレードジャパンによると、開発途上国の原料や製品を適正な価格で継続的に購入することにより、立場の弱い開発途上国の生産者や労働者の生活改善と自立を目指す「貿易のしくみ」と定義づけています。さらにフェアトレードは、対話、透明性、敬意を基盤とし、より公平な条件下で国際貿易を行うことを目指す貿易パートナーシップである。特に「南」の弱い立場にある生産者や労働者に対し、より良い貿易条件を提供し、かつ彼らの権利 を守ることにより、フェアトレードは持続可能な発展に貢献する。フェアトレード団体は(消費者に支持されることによって)、生産者の支援、啓発活動、 および従来の国際貿易のルールと慣行を変える運動に積極的に取り組む事を約束すること、としています。私の考えるフェアトレードも同じです。工場側、職人達、そして弊社のような輸入販売業者が同じ目線でより良い商品について考えることにより、自然とアイデアも生まれてきます。だれかだけが多くの利益を搾取すれば、そこに強制されているという感情が生まれ、良いアイデアも生まれないだけでなく、仕事への意欲も削がれてしまい良い商品の生産に繋がらないでしょう。商品に関わる者達が同じ目線で生産と販売を考えることは、なにより消費者の皆さんの共感を得ることができフェアトレードの意味に沿うビジネスとなるのではと考えます。さらに私はフェアトレードの持つ意味に個人的に追加したい事項があります。それは、国民を弾圧する独裁政権の資金源になっていないこと。また、その利益が紛争の資金に使われないことです。自由なビジネスには程遠い環境で石鹸作りをしていました。今、トルコで体験している平等で自由な石鹸作りは、いつか民主的なシリアになった時に必要とされるビジネスの姿勢だと職人達は考えています。一日でも早い民主的なシリアに生まれ変わることを祈っています。アレッポの石鹸職人達との食事会

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  • 16Mar
    • 石鹸が出来るまで

      ①原材料の混合、釜焚きチーム石鹸のクオリティーが決まるもっとも重要な工程。そのシーズンのオイルの品質をラボの検査技師によりチェック、そのオイルに見合った苛性ソーダの分量を決定し原材料の混合作業を開始。同時に釜焚きを開始しミキサーでゆっくりかき混ぜ石鹸生地をベストな状態に仕上げていく。②石鹸生地の型入れチーム原材料の混合、釜焚きの工程後すぐに型への流し込み作業に移る。 型と言っても工場床に作られたごく浅いプールのイメージ。釜から石鹸生地を太いホース状のものでプールの型に流し入れていくが、ホースが重たくなるため数人で操作し、さらに1人が左官屋さんのような板状のヘラで石鹸生地表面をならしていく。 この時、石鹸がどんどん固まっていくなか均一な厚みかを時々測りながら、手早くキレイに平らにならしていく。③カット、刻印チーム人が乗っかっても跡がつかず、少し柔らか目に石鹸生地が固まってくるとカット、刻印作業に入る。 カッターのついた板に小学生低学年くらいの子が乗り、数人が板毎引くことにより石鹸生地をカットする。(小学生低学年くらいの子が重すぎず楽に引っ張れるからだそう) カット終了後、刻印作業に入る。この刻印が製造工場の名前である。「 バラカート社の刻印だけは破壊された工場から運び出せた唯一の石鹸作りの道具だった。」(バラカート社氏談)④石鹸の積上げ作業この作業の人員は、主にアルバイトとして雇うことが通常。簡単とは言え、高く積み上げた」大量の石鹸が約1年間崩れることなくまた、乾燥が進むよう少し隙間を空け積上げていく。⑤検品、成形、ラッピング、梱包作業約1年間の乾燥期間を経て検品作業に入る。この際、形がいびつなものは成形しシュリンクラッピング、段ボールに梱包し保管される。この作業は女性向きのため多くの女性達が働いている。恥ずかしがり屋なシリアの女性達。石鹸の最終仕上げ作業中の様子です。作業の合間に盛り上がる女子トークは日本と同じです。これらの工程が全て終了し日本に向けて輸出されています。

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  • 13Mar
    • 石鹸工場視察の目的

      弊社工場がアレッポで操業し内戦が始まってからは、石鹸工場の視察が行えていませんでした。現在トルコに工場が移転してからは年に2回、石鹸作りのシーズン(12月~2月頃) と夏の石鹸の乾燥時期に視察に行くことにしています。この視察により石鹸への私の知識が深まるだけでなく、弊社の色々な要望を工場側に理解してもらう良い機会です。日本のマーケットは、非常に厳しい製品基準を求められるため品質管理は大変重要な点です。また、単に製造上のチェックだけに重点を置いている訳ではありません。「多くの日本の皆さんがアレッポの石鹸を愛用して下さり、 内戦で石鹸の製造に影響が出ていることを心配してくれている。そして何よりも職人達の無事を祈ってくれている」ことを伝えました。昨年(2016年)の2回の視察は大変有意義でした。職人達と私の間には言葉や文化、習慣の壁はありません。1回の視察で約3日~1週間ほど彼らと共に作業をし、食事をしながら家族のこと、アレッポで起こったことや日本のことなど沢山のことを語り合いました。アレッポで起きたことはこのブログでは伝えられない程残酷で悲惨な状況でした。シリア人としてどうすることも出来ない絶望を感じます。視察する前は電話で工場マネージャーだけと話すだけでしたが、視察を重ね他の職人達と一緒に作業をしながら交流していくと徐々に職人達の意識が変わってきました。石鹸作りを通して自分達が必要とされ、 この石鹸が日本の皆さんの役に立っているという誇りが徐々に戻ってきたように見えました。その思いが石鹸作りにも反映されてきました。トルコでの石鹸の製造を重ねるごとに、より品質が向上しているのがわかります。日本の皆さんのご声援が石鹸職人達の生きる希望へと繋がったのだと思いました。上の写真は購入予定のオイルの色、香り、粘度等をチェックします。上の写真は入予定のオイルの酸味、水分量、異物等の細かい検査を行っています。

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    • アレッポの石鹸職人とは

      今トルコで難民となったアレッポの石鹸職人は自力でアレッポの石鹸文化を再建しようとしています。政権の力に頼らず、石鹸職人達が協力し合いながらトルコで奮闘しています。私(ガザール)は、同じシリア人としてこの職人達の思いを日本の皆さんに伝えていくことが私の使命でもあります。日本の皆さんはアレッポの石鹸作りは、石鹸職人数人が全行程の作業を行っていると想像していませんか?実際、石鹸の製造に携わる職人の作業は、製造工程毎の専門性のある幾つかのチームに分かれ、完全分業制で製造されています。メーカである工場主は原料の仕入れ、全行程のマネージメント、そして一番重要な営業を担っています。この分業制はアレッポに石鹸作りが根付いていくと共に確立してきました。現在トルコで安定して石鹸作りができているのは、このような石鹸職人である多くの分業の職人が難民としてアレッポから逃れトルコに集まっているからなのです。

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  • 07Feb
    • 物価の高いトルコで

      シリアに比べ、トルコの物価は約2~3倍。石鹸の製造に関しても、アレッポで製造していた頃よりも全ての経費が割高となり、石鹸工場側としては弊社との取引価格を値上げせざるを得ませんでした。しかし弊社の考えは、値上げすることで石鹸の製造量が減り、さらにシリア難民の労働者数が減らされることを懸念し、輸入価格が上がっても値上をせず現状の販売価格を維持する決断をしました。当面、石鹸価格の値上げは行いません。トルコやヨーロッパへ逃れたシリア難民の中には20歳代の男性の若者達が多く、兵士として徴兵の可能性のある対象者です。つまり、徴兵されれば同じシリア人を殺すことを強制されるのです。そのような犯罪行為を素直に受け入れることができるでしょうか。シリアの若者にとっては耐えがたいことです。シリアで生まれ育った私は、シリアに帰ることができない難民の思いやアレッポの石鹸文化を守りたいというメッセージをこの石鹸を愛用されている皆さんにこれからも伝えて参ります。

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    • トルコのガジアンテプに視察で来ました

      石鹸工場があるトルコのガジアンテプに視察で来ました。多くのシリアの難民がトルコに避難し、以前アレッポで石鹸を製造していた職人達は現在トルコのガジアンテプの工場で製造しています。ここで作られた石鹸が弊社の製品として輸入されています。

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  • 06Feb

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