【中田英寿】ユニフォームデザインの記事を見て考えること | ジュニア専門!サッカーショップ店長のひとりごと

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昨日、中田英寿氏がデザインした湘南ベルマーレジュニアユース(中学年代)の代表ユニフォームが発表されました。

「やっぱりヒデはすごいよなぁ・・・」

何か国もの言葉を話し、経済界、ファッション界など多方面で活躍するヒデは、私がリスペクトする人の一人です。

憧れが半分以上ですが、彼の自分の考えを貫き通す信念や、先見性などは感心させられるのと同時に学ぶべきことがたくさんあります。

今は世界中を旅しているということですが、今後のヒデの動向にはかなり注目しています。

そして、この記事を見てヒデのことを考えていたら、私が身近でリスペクトしている人のことを思い出しました。昔の上司です。

その人は何事にも一生懸命で、感謝の気持ちを忘れず持ち、人の気持ちが分かり(理解しようと努力していた)、時には本気で叱ってくれます。そしてたまに弱音を見せてくれるとても魅力のある人でした。

『こうなりたい』と今でも思っています。でも、これがなかなか難しいんです。

例えば、「ありがとう」の一言が素直に言えなかったりとか。。全然ダメなんです。

何事もそうなんですよね。しっかり足元を見つめて自分ができることをコツコツやっていく(西川きよし師匠も言っています)。きっとヒデもそうなんです。

こういう細かい積み重ねが大切さを再確認し、いつか周りからリスペクトしてもらえるような、魅力ある人間になってやると思うのでした。

みなさんはリスペクトできる人はいますか?