2016年7月1日(金)

発熱外来からタクシーで不妊治療のクリニックへ。

クリニックで少し待っていると、すぐに呼ばれた。
一応エコーみてくれて・・・

医師「うーん。ここから先はうちで処置できないから、たらい回しみたいで
   申し訳ないんだけど、大きい病院を紹介するからそこへ行ってください。
   よかったらタクシー呼びますよ。」

熱が出てきてしんどいので、タクシーを呼んでもらって移動。
大きな病院だった。

病院へ着くと婦人科へ移動。
熱を測ったあと、診察を待つ。待っている間もつらいので、ベットで休ませてもらう。
移動をしてきたので、休みたかった!

少しすると、診察に呼ばれた。
今までの経緯を話す。なんど話したんだこれ・・・と思いつつ仕方ない。

近所の内科クリニック→発熱外来→不妊治療クリニック→大手病院婦人科
と転院してきたからね・・・

「卵巣にある子宮内膜症のところにウィルスが入ってるみたいだね」

まじっすか。4センチくらいのチョコレート脳腫があるから経過観察でずっときたんだけど。

採血・採尿したらもう一度婦人科へもどる。
不安で旦那ちゃんに何度も連絡を入れるけどラインが既読にならない。
電話しようとしていると、診察へ再び呼ばれた。

「処置するからと、先生がよんでいます」と看護師さん。

そこでの処置は点滴をしながら、体外受精の「採卵」のように下から針をさして
子宮内膜症(私の場合は右卵巣)のチョコレート脳腫の膿を除く作業をする。

採卵でめちゃめちゃ痛くて、静脈麻酔してもらったのに絶対いたい・・・
案の定痛かった。
ずっと婦人科の診察台で足を開いたまましんどくてたくさん冷や汗かいてしんどい、しかなかった。こんなんだったら気を失いたかったわ・・・・

ようやく最低限検査に回せるくらいの量がとれたので処置は終了。
生きた心地しなかったな
ドクロ