豊田 (トヨタ) という文字に付いていた年運。 | ALECA 小濱白光の素敵な陽だまり

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依美澄卑親呼は宝物の名。小濱白光は進化した名。しかし、どちらにも許しと道があった。

それぞれの道と意味を、私はいま味わっています。

おはようございます。 今日は晴天。 皆様のところはいかがですか。



今日は、豊田 (トヨタ) という文字に付いていた年運に関して、考えてみたいと思いました。


今年ももう終わろうとしていますが、年のめぐりをみますと、

豊田と書いて、中凶。 トヨタと書いて、最大凶でした。


私は今まで、企業名を、年のめぐりで見たことはありませんでした。

しかし、今のように、ありえないような情況を見れば、

まんざら、役に立たないともいえないのが、実情のようでした。


では、来年は?


豊田と書いて、最大凶。 トヨタと書いて、中凶です。

変動多く、信用、商売は最悪。  本当にこうなるのでしょうか。


再来年(平成22年)は?


豊田と書いて、最大吉方位に出てきます。

トヨタと書いて、八方を塞(ふさ)がれ、もんもんとするも、新しい展開がでてきます。

それをつかむべきであり、また、つかめると思います。


その次の平成23年が、資金繰りも回復し、大吉、中吉の年と成るようになっています。



本当にこうなるかは、時の証明を待たねばなりませんが、

企業は一人の頭脳で出来ているのではなく、多くの叡智が結集しているものですから、

誰かの良い所をいただけば、もう少し早く回復を見るかも、と、思っています。


しかし、いかんせん時の運というものは、必ず誰にでもやってくるので、

しゃにむに動いても、解決するとは、限りませんよね。



それに、人材を切ることの罪は、どうかかわってくるのでしょうか、恐ろしい事ですね。

いい気になって会社ばかりを守る時、その後の責任も、自分で負うのでしょう。

本当に良い事は、なんなのでしょうか。



アメリカ的経営の行き詰まりがもたらしたものは、世界を苦しめ、戦争を撒き散らし、

原爆投下、枯葉剤作戦、きれいな海で水爆実験、サブプライム問題に端を発する世界不況。

やりたい放題。  

やりたい事をやり散らし、後の尻ぬぐいは世界の人に任せるんですか?


オバマ大統領に期待する気持ちが大きいようですが

演説集を聴いて喜んでいるようでは、足りないでしょう。 ヒットラーだって、演説はうまかった。


日本はいつも、もっと日本人らしい律儀さと、勤勉さと、手先の器用さを持っていたのに、

みんな捨てて、どこへ行けると言うのでしょうか。


役人は、46兆円の税収のうち、ほとんどを公務員の給料に使ってしまい、

後の足りない分は借金すると。

どうしたらそんな厚かましい事が、できるのでしょうか。

ボーナスを差し上げている場合じゃないでしょう。

給料の三分の一減額と、ボーナスカットぐらいすれば素敵でしたのに。

そうすれば10兆円ぐらい浮いたでしょうに。

庶民に対する税金は上げ、配るのは今と変わらない公務員の高額給料支給なんて。

(民主党が言うような、抜本改正が必要のような気がしますが)


皆様はどう思われますか。

いずれにしても、政治も戦争も人がする事です。

ならば、より良い方向を選ぶようにお願いしたいです。



           H20.12.23 (祝、火) pm1:24 記    依美澄卑親呼  小濱白光