食べて甘い実になれ。 | ALECA 小濱白光の素敵な陽だまり

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依美澄卑親呼は宝物の名。小濱白光は進化した名。しかし、どちらにも許しと道があった。

それぞれの道と意味を、私はいま味わっています。

おはようございます。 責任によって、眠れない日も多い昨今、それでも私の心は軽い。

なぜなら、なりたい者になれたから。


私の希望は、「美しいとは何」 「正しいものとは何」と、それらを知りたかった人生ですが、

それは、10歳ごろからでさえ、すでにあった私の悩みでした。


クラスメートを見回して、この子たちには無理だろうなあ、

教員室へ行って見回して、先生達にも答えられないだろうなあ、


(もしくは、はぐらかされて、ばかにされて、いい加減に答えられて、それでおしまい、

 そんなのはいやだ、それでは自分が耐えられないだろう) と思っていた、

そんな、真剣に答えを求めていた、ちょっぴりかわいげのない(?)子供でした。


ですから今も、自分の事を思い出して、ランドセルを背負っているお子さんたちを見ても、

「バカにするものではない」と、強く思う私です。



麻生さんが記者をバカにする態度を取った時、しびれるように自分の事を思い出した。


人は、どんな事があっても、バカにしていいものではない。 なぜなら、


人は、何をもって希望としているかわからないからだ。


真剣に国民に答えられない者は去れ。


人を愚弄(ぐろう)して、それで事が済(す)むと思うなよ。


麻生さんのお国の国家老でさえ、麻生さんを「叱(しか)ってやります」と言っていたように、


あなたは一度、真剣に考えた方がよい。


そうしないと、「定額給付金」のように、あなたのチャンスは二度無いかもしれない。



麻生さんの名前は、大金持ちによく付いている、財閥の名になっていますが、

その名の落とし穴は、晩年大凶を含む、と言うことです。


あなたはお金まみれの人生を生きて来たがゆえに、

まだ、甘く熟していない、渋い実を、人の手の上に落として、さあ食えと、言うのでしょうか。


食わないのは、食わない人の方が悪い、と、言うのでしょうか。


いいえ、渋い実は、動物でさえ避けて通るのです。 誰も毒蛙(ドクガエル)を食べないように。



アフリカのなんと言う木か、実が熟すとお酒のようにうまくなって、自然に地面に落ち、

その周りでは、ヒヒも、ライオンも、鹿も、皆一同に会して、

その甘い実に酔いしれるのです。


人も同じ。 人に食べて(理解して)もらおうと思ったら、甘く熟さなくちゃ。


いつもトゲトゲして、苦(にが)く、渋かったら、あなたを手に取る人はいない。


甘く、美味(おい)しく、有益でなくちゃ、あなたを信用する者など、誰もいない。


これは、自然の摂理。


男女も同じ。 どこか信用できて、甘く、有益でなくちゃ、結婚など、できるものではない。

それは打算とは違う。 動物が、生物が、有史以来持っている、

種族保存の本能にかかわっている事なのです。



麻生さんは、種族(日本)保存の本能に、逆らっているとは思わないまでも、


日本人、世界人の危機意識に、どこか無頓着のように見えてしまうところが

あなたの失策のすべてです。 漢字の読み間違いに無頓着なように。


最高責任者なら、一字一句も間違えないように、気を配る。 それが当然の姿勢ですから。

あなたは、当然の感覚も、持ち合わせていないということでしょうか?


その麻生さんを担(かつ)ぎ出して、日本を何とかできると考えた政治家も、

相当ズレている、と、言わざるを得ない。


みんながんばろう。 こんな日本にしたかった? わたしは嫌だ。


救急車の到着する国がいい。 妊婦が安心して子供を産める国がいい。

人の給料が、良い人を生きる事ができるぐらいに、稼げる国かいい。

犯罪者が、再犯をしないで済む国がいい。

大麻を売っている外国人から、「この国が心配だ」などと、

アホウな心配をされない国がいい。

犯罪者の人権を考えるあまり、被害者の人権を無視する国はいやだ。


私たちが人の手の上に甘い実を献上できるように、

献上された者が、周りの人に甘い実を食べさせて上げられるように、

そんな国がいい。

犯罪者が、悔い改めの涙とともに、再起できる国がいい。


それを、日本人なら出来ると思っている。

道は遠くても、きっと出来ると、思っています。

いままでも多くの人が腐心してくださっている。   


                腐心(ふしん) 集英社国語p1515

                あれこれと心を使い、努力すること。

                    苦心。 「会社の再建に腐心する」等  



 それらを、無に帰さない国がいい。




               H20.11.15 (土) am10:43 記    真福の 小濱白光




追伸   「通りすがり」さん、コメントをありがとうございます。

      また、いつでも、通りすがってください。



      六根清浄(ろっこんしょうじょう)

            眼、耳、鼻、舌、身、意が、福徳によって清らかになること。


      昔も今も、修験者は、いいことを言いますね。

      

      今は、こういうことを、ださい、と、言うのでしょうか。

      その厚顔無恥さかげんのほうが、よほどださい、と、私は思うのですが。 


                  厚顔無恥(こうがんむち) 集英社国語p547

                         厚かましいさま。恥知らずのさま。ずうずうしいさま。