特別に訓練した男たち15人が、たった一人の隊員に対して何をしたか。
私はいつも言う。 結果が悪い時、そこにはいつも、愛情の欠如があるのだと。
15人は言う。送別の儀式だったと。
もし、本当にそう思っているとしたら、彼らに国を守る資格はない。
上層部の幹部も、かばうのはやめよう。 国費を使って、一人の隊員を育てたはずです。
それをむざむざ死なすとは、国民に対する反逆罪です。
彼らは何を思って生きているのか。
自衛隊員ともあろう者が、何を思って生きているのか。
恥ずかしさよりも、憎しみが勝(まさ)ったか。
どんな世の中にも、失敗はある。 でも、死亡は別。 大罪である。
大罪を救える神はいない。
スティーブン・セガールみたいな、14人目の屈強な教官が、
フラフラの、棒立ちになった男のアゴに、最後の一撃を下した時、
彼は快感に震えたというのか。
やられた男は死を覚悟したに違いない。 そして死んだ。
彼は死ぬまでの十数日間、悔しかった事だろう。
ものも言えず、世間にも知られる事なく、死に行くのだ。
たとえ意識不明だったとしても、どんなに口惜しく、情けなかった事だろう。
それが教官のもたらした結果だ。 残念でならない事である。
私たちも、気をつけて生きなければ、こんなことはいつでも起こりうる。
結果の悪い事を、いくら弁護士を立てて言い訳しても、
神が見ている。自分が見ている。 誰もだましおおせる事など出来ない。
弁護士が口をすっぱくして弁護してくれても、
因果応報の神からは、逃れる事ができない。
あなたがした事のツケを、きっちり支払わされるだけだ。
誰が一番不幸になるか。 それは決まっている。 あなたである。
幸福になりたいなら、いますぐ悔い改めて、わび、二度としないと誓うことだ。
そして、言葉の通りに、生きることだ。
弁護士など要らぬ。
あなたと、あなたの神との契約である。
他人の思惑は関係ない。
どこのパワースポットに行かなくてもいい。
今、あなたの立っているそこで、悔い改めればいい。 心から悔い改めるのです。
悔い改めるという事は、新しい衣を着ることと同じです。
あなたはあなたであって、今までのあなたでは、もうないのです。
新しいあなたを、生きることです。
清廉で、叡智に満ちた、りっぱで、清清しいあなたを、生きるという事です。
どんな商業でも、同じです。
あなたが本当のあなたに目覚めた時、本当の生きるが、始まるのです。
今はすべての事を軽んじる時代で、アメリカ的一人勝ち精神が横行していますが、
それでも、アメリカ人でさえ、幸福になれなかった。 銃は蔓延し、無くす事もできない。
金持ちの株は暴落した。
どんな事も永遠はない。 でも、唯一永遠は、存在する。
それは人を愛し、愛され、また人を愛す時だけ、永遠は存在する。
たとえその対象が死のうと、彼らの愛ある人生は、永遠を産むのである。
愛のある永遠である。 なんと楽しいことではないか。
今の日本は、そちらに行こうとしている。
だのに、まだ古い日本が、もがき、抵抗している。
隠し、隠蔽し、ウソを堂々とつき、言い訳すれば、言い逃れると思っている。
もうその時代は終わったのに。
ウソや詐欺や隠蔽をやめなければ、来年2009から、信用、商売が衰退をみます。
今度は、大きな商店が、ウソによって、つぶれるかも知れない。
飛行場、飛行機に関することも、衰退がもう始まっている。
きっちりと計算し、正確な数字を出す時が来ています。
ちゃんとすれば、救われる道はまだ残っています。
世界的に古い体質、考え方、やり方、古い頭の人がまだまだ牛耳(ぎゅうじ)っていますが、
世界は完全に自由に、動き、進んでいます。
まだ見ぬ世界を良くするのは、今の私たちにかかっているのです。
私は理想主義者ではありません。
実行する事の苦しみを、知っている者です。
苦しくてもやらなくては。
悔い改めて、苦しくても正しい道を進むのでなければ、救われない時代が、来ています。
H20、10、20 (月) am10:57 記 真福の 小濱白光