まだまだ続く 金持ち衰運 あばかれの年 | ALECA 小濱白光の素敵な陽だまり

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依美澄卑親呼は宝物の名。小濱白光は進化した名。しかし、どちらにも許しと道があった。

それぞれの道と意味を、私はいま味わっています。

お彼岸に豊橋へ行って来ました。お蔭様で義母は元気そうでした。

お墓にお花を変えに行った時、たくさんの人がお見えになっていて、にぎやかでした。

まだまだ日本はいいところがあるなあ、と、思いましたが、若い人の姿はすくないですね。


草取りもしていない墓を見るのは、やはり寂しい気がします。

わたし達のところまで命がつながったのです。血脈です。一族郎党です。

感謝して、守り続けたいものです。

(お墓の中にわたしはいません、といっても、目の前で手を合わすわたしの心の中にはいます)

どんなつながりも疎(おろそ)かにしない心が、一族を守り、長い繁栄の基を築くのだと、思います。



昨今のニュースで目につくのは、ウソと偽装、言い訳と不誠実、対応のまずさと不遜な態度。

もともと悪事を働く人に誠実を期待する事自体まちがいなのでしょうが、

それにしてもお役人の、いい加減な米の管理法には、がっかりしました。


どんなにお人好しでも、いい加減な食料を提供されてはたまりません。

日本国民の体を使って、人体実験をしているつもりなのでしょうか。

実際に被害の模様を調査したからこそ、元太田農水大臣が言ったような 「じたばたあわてない」

などと言う発言になるのではないでしょうか。

そうでなければ、もっと驚いて、あわて、怒り、悲しむ事でしょう。


それに(株)浅井の社長が言っていたように、

 「カビ、タバコの吸殻、ほうきで集めたようなチリ、手袋まで入っていた。

  これ(事故米)を食料に転売するなんて、考えてもいませんでした。

  わたしはノノガキ穀販に騙(だま)された」 とするなら、

お役人がそんな酷(ひど)い米とは知らなかった、などと言うたわごとを、

誰が信じると言うのでしょうか。


お役人は実物を見もしないで、売ったというのでしょうか。

汚い米を無理に買わされて(それも税金で)、しかも、日本人の口に入るのを見逃したとしたら、

その人はいったい、どんな言い訳をできるとお考えなのでしょうか。



それにしても、お金持ちの衰運、あばかれの年は、まだ3,4ヶ月残っています。

まだまだ出て来る期間は残っていますよ。

心当たりのある人は、今頃青くなった方がいいですよ。




三 笠 フ ー ズ  と書いて、20画。(万事が円満に進まない、厄難、不如意、ギャンブル、災い、

3 11 1  1  4             破財、離散、孤独、短命 などの最大凶数)


三笠と書いて、14画。(常に精神的、経済的に不安定な、大凶数。ウソを付く事が多く、

               詐欺や、詐欺を働く人に多く現れる数字。さびしがり屋)


ミカサフーズと書いて、14画。(上記と同じ)


穀  販と書いて、26画。(一生を平安に過ごせない、不如意に陥(おちい)る最大凶数。

15 11            謀反(むほん)反乱の加害者、被害者になる事が多い。

                 たえず不平不満が多く、失意、孤独に陥るとする)



これらを、皆さんは、なんとお感じでしょうか。

名づけの難しさを、つくづくと、感じます。


人には人の運命があり、会社には会社の運命があります。

しかし、関係性は色濃く残り、きっても切れない関係を醸(かも)し出しますので、

いろんなものと整合しないと、ちょちょいのちょいで開運する、などと言う事は

ありえない、と言うことです。


あなたが運のいい人になりたかったら、ただ今から、心を正すことです。

心を正し、努力するものを、ほっておく神はいないからです。

あなたの手で、幸福は作り出せると言う事です。


ただし、正しいからと言って、怒りに身をまかせることは間違いです。

この世の苦しみの中には、神の(大きな)ご計画があるからです。

死も幸運も、えもいわれぬ導きに、大きくかかわっているからです。


あなたが幸運になりたかったら、神を味方につけるほどの努力が、必要なのですね。

そのために苦しみの涙を流すぐらい、なんでもない事でしょう?

その苦しみはいつか必ず報われる時が来るからです。 勇気が必要なのですね。



            H20、9、25 (木)  pm 12:50 記     光明心殿 小濱白光