私のホームページの中の、ALECAの「九つの考え方」の第一番目に
この 「保全と維持」はあります。
どんな事でも、「保全と維持」する事は、相当に難しい問題です。しかし、
あまりにも偉大なものの影に、このような不注意が起きる事は
よくある、と、言わなければなりません。
この「イージス艦あたご」も、数字にして解釈してみますと、こうなります。
イ ー ジ ス 艦 あ た ご
2 1 5 2 20 3 4 4 = 41画
保 全 と 維 持
9 6 2 14 10 = 41画
どちらも同じ 41画で、知恵と勇気を持ち、大業を成し遂げる大吉数です。
この通りにすればよかった。
しかしそこに落とし穴があった。慢心?
どんな時にも、慢心した時、神はその穴を針で突くような事をしてくるのです。
偉大な注意勧告を感じた乗組員もいたはずです。
しかし、それを無視する人がいた。 (素直に従えばよかったのに)
その穴を突かれた。
だから、その人は、何が起こったのかすぐに分ったはずだ。
自分達がいけなかったと。 だのに、言い訳? (説明にしても、いただけない)
このように、神は、注意勧告をしたのに無視すると、なんでもしてきます。
まるで、見ているかのように。
私達はもっと注意し、畏(おそ)れなければいけないのです。安全かどうかを。
今のご時勢、あまりにも不注意が横行していませんか。
清徳丸のお二人、大変お気の毒です。
しかし、20年前沈没した「第一富士丸」と同じ画数の名を、付けてはいけなかった。
潜水艦なだしお と 釣り船第一富士丸 との衝突事故は、
私の記憶のなかでも、一番と言えるショックな出来事のひとつでした。
第一富士丸(30)という名と同じの、30名が、亡くなられたからです。
この後海難事故が続いたからです。
アメリカの潜水艦グリーンビル と 日本の練習船えひめ丸
しかも、どの艦も、沈まない大吉の数字を、付けていました。
沈没した方は、みな、不運な、大凶の名が付いていました。
皆さんはこれをどう思われますか。
誰のための、仕置きでしょうか。
誰のために、それを見せるのでしょうか。
それを見た人が、二度としないためです。
どんな事にも謙虚になって、あらゆる事に、注意を払うようになるためです。
そのために、保全と維持を、心がけさせるためです。
ですから、賢い皆様は、悲しみ過ぎず、憎み過ぎず、怒り過ぎず、
これらの事を、しっかりと心に刻んで、
自分が罪を犯さないでもよいように、
祈り、生きていきましょう。
あなたの祈りは、きっと、誰かの役に立つ事でしょう。
どこにでも簡単に自分勝手な意見の弁を述べてしまうあなた。
その軽口を、気をつけなさいよ。
天に唾(つば)する時、その唾はあなたの額(ひたい)に帰ってきますよ。
(天とは、この社会の事でもあるのです)
あなたが光りを相手に投げかけた時、光は真っ先に、あなたに降り注ぐのです。
しかも、その返礼に気づくのに、何ヶ月も、何年もかかったりします。
私達はなんて鈍感なのでしょう。
ですから、「感謝しなさい」と、言うのは、本当の事です。
そして、「保全と維持」も、けっして忘れてはいけない事柄なのです。
あなたのためです。あなたの子孫のためです。努力しましょう。
H20,2,20(水) pm 1:29 記