インターネットには本当にいろんな事が書いてあって。 | ALECA 小濱白光の素敵な陽だまり

ALECA 小濱白光の素敵な陽だまり

依美澄卑親呼は宝物の名。小濱白光は進化した名。しかし、どちらにも許しと道があった。

それぞれの道と意味を、私はいま味わっています。

本当にありとあらゆる事柄が書いてあって、素晴らしいと思う反面、

そんな事を読んでばかりいたら、一生の自分の時間がなくなる、と、思いました。


それは、まるで、悟りを得ようとして、何もなさず、

10年も立ったまま、爪も伸び放題の、インドの修行者のようだと思いました。

  (ある意味、ネットにはまって、何者かになろうとして、日々努力(?)を

   している人々のようだ。何者にもなれないだろう)


その人を生かしているために、何人の人が働き、ご飯を食べさせているのか

修行僧は(ネットにはまって身動き取れない人々は)、考えた事があるのだろうか。

ありとあらゆる運命のつながりだから、それでもいいのだ、と言えば、言えなくも無い。


しかし、本当にそうだろうか。

あなたは、何者かになって、生きて行かなくてはいけないのじゃ、ないだろうか。


たとえそれが、働いていないように見える母親業だって、

子供の笑顔のためには、無くてはならない存在なのだから、

そんな無償の愛を、ちゃんと評価できる、心優しい世界であってほしいと思う。


そのシステムを構築するのが、これからの社会の作り方だと思う。

産婦人科や小児科が運営できなくなるなどとは、

いったい、どんなアホが考えた社会だというのだろうか。


インターネット会社のGoogle(グーグル)のように、

「会社は社員の快適さのために存在する」と言い切って、食事や車の整備まで

他にも多くの事を無料にしているとか。


人の能力を向上させ、良い国民として、その能力を最大限に引き出すためにも

もっと多くの事を無償にしてみたらどうか。(最低賃金も、上げたらどうか)


役人や多くの政治家、公務員、株屋や銀行屋が、利益の大半を吸い尽くすのではなく

税金を払ってくれる一般市民の声を、もっとちゃんと反映できるシステムを、

構築する時代が、来たのじゃないだろうか。 Google本社のように。


それにつけても、人々は、もっともっと自分を大切にしてほしいと思う。

自分の能力を卑下しないでほしいのです。

日本人は心優しく、優秀な民族です。

むざむざ外国の言う事ばかりを礼賛しないで、

広く世界の指導者たるべき言動と、態度を、小さい内から身に養い育てるように

それらシステムを、広く社会に構築したい。


そのためのインターネットである事は、なにも否定しないが、

飲み込まれて、やわな、犯罪者まがいの日本人が増える事だけは、いただけない。


目は遠く広く社会を見渡すために、高いところに二つ付いているかも知れないが、

足は大地を踏みしめるためにある。

祖国の地を。

根無し草の悲しみはそこから来る。

だから、日本人を根無し草にしないためにも、(食料の自給率を上げ)

子供は国家が養い、その母も国家が養い(妻の補助金を取り上げたりせずに)、

病院が無いなどということはせずに、

各個人の努力だけに帰さないようにしてもらいたいものです。



                            H20、2,9 (土) pm1:35 記