依美澄卑親呼という名前はどうして付いたか。 | ALECA 小濱白光の素敵な陽だまり

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依美澄卑親呼は宝物の名。小濱白光は進化した名。しかし、どちらにも許しと道があった。

それぞれの道と意味を、私はいま味わっています。

こんにちは、みなさん。今日は私の名前について秘密をお教えします。


私のエビスと言う音霊は、先生が私に付けて下さったものです。しかし、依美澄という文字は私が考えました。

依美澄の依は、人に寄添い、愛し、助けるという意味があります。美と澄むは、美しく澄んだ泉という意味です。

ヒミコという音霊も、先生が付けて下さったものですが、卑親呼という文字は私が考えました。

この卑親呼は、卑しい私が、天の父である神、親と、親しく呼び合うという意味から付けたものであって、

「邪馬台国の卑弥呼」とは、私の心情の上から言っても、何の関係もありません。


ある時、私は夢を見た。「エビスヒミコの名を使ってもよい」と。

ただし、先生はおっしゃった。「講師名は、良い格数にはしてないからね」と。

それが私にはひっかかっていたのです。だから、いつか良い格数にしたいなと思っていた。

そこで、エビスヒミコの音霊にふさわしい良い字が無いものかと考えあぐねた末に、私の目の前に、するすると現れたのが、

この依美澄卑親呼の文字だったのです。

そこで私は、易経を開いて、自分で自分が使うかも知れない名前を占ってみたのです。「地天泰 六四」がでました。

「鳳凰が群れを成して舞い降りる」という、大吉の卦(か)だってので、それ以後、ずっと使用しているのです。

これ以外でも、これ以上でも、私の心情の中には何も無いという事をお伝えして、今日は終わりとします。