芸の道☆教えを請うということ | 40代からの大人の学び場 ~Ale'ale~

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ある方のブログにあった。「教えを請うということは、

師が言うこ
とをひたすら素直に聞くこと。

すぐにあ~だ、こうだと批判の気持
ちを持ていてはいけない」というようなこと。

さっき、思った。
本気で教えを請うつもりなら、師が黒といえば黒、白と言えば白、
芸事を磨く道なんかでは、それが当たり前だったんじゃないか。

そこに白黒つけたがる教育というか、

そういうものが中途半端に私
の中に入っていて、

教えてくださいと言いながら、ちょっとわかっ
てくると、
「え?なんで?」とか思う。

そして、「こうじゃないですか?」と聞くのが当たり前と思ってい
る。

それは普通には当たり前に思えるけど、

私自身、その芸事を真剣に
上達したい、

この方に教えを請いたい、と思っているのだから、

われた通りに素直に素直に、どこまでも、

ある意味バカみたいなく
らい、従うのが、芸を磨く道ではないか?


...
まったく我慢が足りない。
自分が納得したいがための、言葉を並べていた。
「10年早い」、とはこのことだ。



素直に真似をして真似をして、技を盗んで、

いずれ師の元を離れる
ときには

自分の芸というものができるようになっているものだんだ
ろうな。

何か、芸事を習われている方、教えられている方、

どのように思わ
れますでしょうか?教えてください。
思い上がっていたことに気づき、恥ずかしく思う。