今日は、朝から色々考えてました。
対人関係で、なんだかすっきりしないことがあって、
なんでこんなに腹が立つんだろう?と思って、
自分の内面を深く深く探ってみました。
一人対話は得意中の得意とするところ。
車を運転しながら、ひとりでブツブツブツブツ、
もう一人の自分と、声に出しながら、対話します。
ちゃ~んと、自分の潜在意識の中まで覗けるんですよ。
私、あんまり人に対して腹が立ったりしないのですが、
ここんとこ、オットが珍しがるぐらい
「理解できない!」とかって、プリプリと

でもね~、「他人に言いたいことは、自分に言いましょう
」なのですね。
TAWでは、よく言われますね!
それをよくよくわかってるから、
苛立つ自分の心を覗いて、
「何に反応しているのか?」
「なぜ、そこに反応するのか?」とひたすら問います。
絶対に、正直に。
自分に嘘ついてもしょうがないです。
あ、これや
、と思う答えが見つかるまで、ブツブツと・・・
そしたら、私が苛立っているのは、
過保護と依存について、この2点に尽きる、と気づきました。
そして、それはまぎれもなく、少し前の私の姿。
友人に言われました。
「腹が立つ人ほど、自分に似てるんだ」と。
私も、似てるんだ

そのことも、すんなり受け入れて、
「じゃ、変えよう
」
さっさと変える。
そ、気づけば変えればいいんですから。
人のせいにして逃げようとしていないかな~と、点検します。
最近は、それが簡単に感じるようになりました。
ま、そんな一日でしたが、
自分自身は少しはすっきりしました。
オットに、「私は余計なことを言ってるのかなあ?」と聞いてみると、
「他人なんて、余計なことを言うために、お互いいるようなもんやろ。
余計なことも言わない、自分とおなじ人間ばかりやったら、
自分一人だけでいいことになる。
だから、余計なこと言って、ええんちゃう?」
と、なんだか、禅問答の答えのような?
わかるようなわからんような?答えが帰ってきました。
でも、ま、そうかもしれない・・・かな。ということにしておきましょう。