金曜日は、神智学入門講座第1回目でした。
まず、シュタイナーの6つのワークからひとつ。
それぞれ、具体的な物質を目の前に思い浮かべ、
いろんな角度からそれを詳細に眺めてゆく、というワークでした。
2分ほどでしたが、
その間にも、いろんな雑念が入ってきたり、
外からの音が気になって引き戻されたり、
なかなか瞑想できないときのようになりながら、
またその物質に戻って…
色、質感、角度による見え方、手触り、、、、などなど。
2分でも長く感じたけど、本当は5分間、毎日するとよい、と
シュタイナーは言ってるそうです。
で、これは次回までの宿題です。
このワークの意味は、
一つの物を見続けること。
いろんな物が流れてきても、自分はとどまる。
滝の登り鯉のように。
河の流れの中の岩のように
一つのことに集中することが思考に安定を与え、不安を無くしていく。
どうしよう、どうしよう、ではなく、
その時どうするか、具体的に考えていく力をつける。
おお☆
先日のチャクラワークの
第1チャクラとつながりました!
そのうえ、禅宗の教えにも通じますね。
シュタイナーは自分のやってきた学問のすべては全て東洋の中に存在していた、
とも言っているそうです。
うう~ん。深い世界です。
そして、森先生自ら翻訳された「神智学」の「序章」に入っていきました。
その中で、シュタイナーの言う「超感覚」についての話。
シュタイナーの言う、「感覚的」とはよく私たちが使うフィーリングと言う意味ではなく、
「触れる、見える、聞こえる、知覚、感覚でとらえることができること」
超感覚は、それを超える。
例えば、人間の心、数学とか…・
犬は感覚でとらえられるか?
答えは否。
なぜでしょう?
証明とは?
思考とはなにか?
ピタゴラスの定理まで出てきて、
すごくわかりやすく証明してもらって、
高校で習った証明よりずっとわかる~~~☆
目からうろこ、ボロボロボロ…
シュタイナーの世界は初めての方もいて、
頭が大混乱?を起こしながらも「おもしろい![]()
」とのこと。
シュタイナーは、超感覚的な目が開いていない人がほとんどであるが、
誰でも、その意志さえ持てば「目が開くのだ」と言っています。
励みになる言葉です。
この講座でシュタイナーの思想に触れながら、
一つずつワークをこなしていって、
少しでもその目が開く日が来るかも、と思うと楽しみです![]()
野放しの思考を自分のコントロールできる思考にしていき、
思考が静かになり、研ぎ澄まされると、問題と一体になることができ、
そのとき、ふと、超感覚的世界から降りてくるものを感じ取ることができるのだということです。
先生がいいんですよね~![]()
森先生、すっごく難しいことを分かりやすく教えられる方で、
ユーモアもあり、
難解なシュタイナーの本を読むナビゲーターとしては
最高の方だと思います~![]()
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ご一緒にいかがですか?
残席わずかですが、ぜひ。
講座の後、先生を囲んでお弁当を食べて、
おしゃべりも盛り上がってます![]()
次回は2月10日(金)10時半~です。
(連続講座ですので、出来る限り連続して来れる方)
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