私もね、実は変化アリです。
絶対に、人前では泣かない、と小さいころに心に決めていたらしく、
涙が出なくて困っていたのですが、
最後の最後のWSで、
ミカエルにそのコードを切ってもらって、
昨日、実はtamtamさんの肩を借りて
ひとしきり泣いたのでした
それは、私が天使のメッセージを受け取れたからのように思います。
とても大きな使命で、
どう動けばいいのかわからないけど、
ずっと、そこに縁があるのは感じていたし、
きっと、そこに今後、つながっていくのだろうと思います。
それは
「自分の肉体にグランディングできていないハンディを持つ人の支援」と
「ハンディのある肉体を選んできた子どもの母親をサポートして、
その子供が、ちゃんとその肉体にグランディングできるようにサポートする」という仕事です。
でも、何から始めればいいのかな。
だけど、これまでやってきたすべてが、
そこにつながっていたのだと感じます。
わが息子、daiが導いてくれました。
彼は、グランディング、なんとかできてます。無器用ですが。
それは、私が、いろんな人のサポートで、
彼を受け入れられたから。
ハンディを持つ子供を受け入れることは、
家族にとってはしんどいことです。
私は10年かかりました。
それまでに七転八倒でした。
息子と格闘していた感じです。
知的障がい者と呼ばれる人の中には、
目がうつろで、うろうろと行くべき場所を知らず、
すべきことがわからず、徘徊する人たちがいます。
人ごみの中で、電車の中で、そこにいない誰かを相手に罵倒してたり、
ぶつぶつつぶやいている人もいます。
想像にすぎませんが、私は彼らは不自由な肉体にグランディングできてないんだ、と感じます。
それは幼少期にその人たちがどんなふうに過ごしたかによるような気もします。
本当に家族は大変なんです。
まず、気持ちが大変。辛いです。
そして生活も大変。
子どものタイプによりますが、
パニックを起こしたりするタイプの子どもだと本当に大変。
うちはそういうタイプでした。
怒ったり、脅かしたり、
そういう対処をしてしまうと、
そういう子どもたちは逃げ場がなくなり、
自分の肉体に落ち着くことができないまま、大きくなってしまうのだと思います。
それで、所在無げにうろうろと徘徊したり、ぶつぶつ言うようになるのではないかしら。
私がホメオパシーのレメディを飲み、
ホメオパシーを学び、
インディゴの本を読み、
シュタイナー教育を知ったことで、
彼の魂は完全な状態で、
ただ、不自由な肉体を選んできた経験豊富な魂が、
子どもの頃は、その肉体になじむまで苦労している状態だと理解でき、
すると、
彼の気高い魂の光が見え始め、
彼の、
「お母さん、どうしたらいいの、くるしい」と言っている声が聞こえるようになりました。
今日も、ある知的ハンディのある青年を見て、
「僕はどこに行けばいい?どこに向かえばいい?」という声が聞こえてしまって、
それで号泣してしまったのです。
もう大人でしたが、人に対して怯え、閉ざしている姿、
どこに行けばいいのか、ずっと探している眼差し、
勝手な想像かも知れませんが、辛くて辛くて…。
「神様、彼に落ち着くべき場所を与えてあげてください」と
祈らずにいられませんでした。
そんなわけで、また数年ぶりに、
シュタイナーの治療教育の本なんかを読んでみようかと思っています。
「魂の保護を求めるこどもたち」っていう本が大好きだったんだけど、
誰かに貸して戻ってきてない~!
誰かお持ちじゃないですか?
2011.11.11
私もこの時点での、自分の向かう先の光
が見えたような気もしています。
どうやって、その道にこれからつながっていくのかは、
私にはわかりませんが、求めていれば、つながるでしょう。
私はその子たちを、家族だけで育てるより、
沢山の家族で取り巻いて、みんなでワイワイと子育てするのがいいと思ってます。
だから、私の仕事も、カウンセリングとかも必要かもしれないけど、
それよりも、そういう家族をみんなで温かく囲む共同体づくりかも知れません。
楽しくないとできないので、私…。
楽しく生きる。みんなで。そんな場所づくりかな。
「場所づくり屋さん」?
みなさんはどうですか?
ネリ―さんのWSや個人セッションを受けられた方から、
それ以来、変化の連続だと感想をいただいています。
また、その後のご様子をお知らせくださると嬉しいです。