気がつくと、あっという間に立秋が過ぎて、
残暑お見舞いの季節になっていました![]()
みなさま、残暑お見舞い申し上げます。
4月と7月にあいついで参加させていただいた藤沢の女性のための癒しイベント
HAPPY RAINBOW II & IIIの感想を全くアップせず、
そのままになっていました。
猛省です![]()
日頃「学びっぱなしはダメよ!」「振り返りが大切よ!」と
専門学校の学生に口やかましく伝えている身としては、お恥ずかしいかぎり
。
レメディGardenのブースに、お忙しい中ご予約していただいた皆様、
お立ち寄りくださった皆様、本当にありがとうございました。
今秋は残念ながらバッチホリスティック研究会主宰のシンポジウムと重なり参加できませんが、
また来年お目見えさせていただきますので よろしくおねがいたします
。
レメディGardenとして初参加した4月、は、
幅広いフィールドで活躍中のBFRPのお仲間、 関まり子さんとご一緒しました。
お陰様で、
バッチフラワーレメディ・20分ミニコンサルテーションの予約はほぼ満席に。
そこでの気づきは、、、、
通常の1時間ほどのコンサルに比べて
時間が短い分だけ、いかに自然体に無理な話していただけるかどうか、
「あー、話せた!聴いてもらえた!」と満足されたかどうか、
そこが特に大切、ということ。
そして、玉ねぎの皮の表面から入って
さらに玉ねぎの上から数枚分の感情の層から、
その方に一番必要なレメディのいくつかを
いかに、過不足なく客観的に凝縮して提案させていただけるかどうか
ということ。
20分という短い時間の中で、
持てる限りの知識や技術を総動員しながら
全身を耳
と心
にして集中力を維持することは
プラクティショナー歴14年でもまだまだ、至らない私にとっては、
とても強烈で強力な鍛錬法の一つとなった、ということ。
そしてどんな状況下でも、
「必要なのは愛と寄り添う心」とバッチ博士が説く、
その部分が伴って初めて
「またあの人に話を聴いてもらいたい。」と思ってもらえる
愛もスキルも備わったプラクティショナー魂の持ち主といえるかな、
ということ。
いつも、いつまでも、果たして自分はどうなのか、
素直に自問自答できるプロであり多続けたいものです。
2回目の参加の7月は、
私が所属するバッチホリスティック研究会 (英国バッチセンターとネルソン社が
世界20数ヶ国で共通開催するバッチ国際教育プログラムの認定校、
いわば日本の唯一の現地法人のような所ですが)、
そこでの認定講師仲間、さくまさちこさんとタッグを組ませていただきました。
今回は、コンサルの合間にパンフレットを配り
バッチフラワーレメディの周知活動!にも精を出したのですが、
これがなかなか、、、レメディーをご存知の方が少ない![]()
癒しのケアやグッズのブースでいっぱいのイベンですが、
すっかり顔なじみになった出店者の方たちは、レメディを知っていても、
来場者にはまたまだ知られていない現実を実感です。
幸い、多くの方が興味を示してくださり
いざ!という時のレスキューレメディサンプルを用意して
お持ち帰りいただきました。
しかし
日本上陸してすでに20年近くというのに、
まだまだ、知っている人が少ない![]()
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レスキューナイトメルツ (小さな粒にレスキュー1回分が入っている、仁丹製の貴重な逆輸入品)にいたっては、
マクロビ愛好家の方でしょうか、
「周りはゼラチンですか?ゼラチンは食べられないので
。」
とやんわりとお断りになる方も。
今後の対応を考えるよい機会となりました。
わかりやすいPOPも考え直さねば!
「心と体は繋がっている。。」
1998年のWHO(世界保健機構)の委員会で
「健康とは、単に疾病または虚弱でないばかりでなく、
身体的、精神的、社会的及び、霊的にダイナミックに安寧な状態である」
という健康の定義に関する画期的な提案がなされました。
バッチフラワーレメディが扱うのは、
それこそ魂としての存在という意味で「霊的にダイナミック」の部分です。
バッチフラワーレメディは
苦しい、つらいと感じている自分の気持ちを言葉にしながら、
今の自分に一番しっくりとくる植物のレメディを見つけて飲む。
たとえ飲まなくても、
自分の感情に対応する花のレメディの性質を知るだけでも、
気づきとなり、自己受容となる、
そんなセルフカウンセリングができる自然療法の1手段。
まだほとんど知られていないなぁ、、と現実を実感した今回のイベント体験。
日頃、バッチ国際教育プログラムを熱心に学ぶ受講生さんや
自分だけではどうにもわからない自分と向き合うため、
コンサルテーションにいらしてくださる方たち、
そんな方たちと多くの時間を過ごしているので、
正直言って
まだまだ、と思いながらも
癒し系のケアに興味のある人は、名前くらいは聞いたことあるでしょう?!
と勝手に決めていたところがありましたね。
まだまだ、ごく少数派なのです。
バッチフラワーレメディを知っている人は。
まさに、井の中の蛙のNozo chanでした。
幸い周りには、
ミニセミナーやBIEPを受講してプラクティショナー(BFRP)をめざす方たちや、
独学で熱心に学ぶ方も沢山います。
BFRPになってからも、勉強会に参加して学び続け、
入門セミナーや、コンサルテーションを定期的にして
レメディを伝え、広げ続けている人たちが沢山いてくれるので
頼もしい限り。![]()
「私たちの誰もが、人の心の痛みに寄り添う愛を持った癒し手です」
Dr.E.バッチ
不安や恐れ、憎しみや暴力や殺しが蔓延しているこの世界で
80年前のバッチ博士の言葉が
もっともっと、静かに広がって行ってくれるとよいなぁ、と願います。
直接伝えられて、相手の反応もすぐにわかるイベントという手段を
これからもどしどし活かして
あの手この手で仲間たちと草の根作戦を今更ながらにいたしましょう!
と奮起したイベント参加体験でした![]()
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ちなみに、発祥元の英国では、どんな感じかといえば、、
英国で自動車事故にあい、救急車の中で救急隊員から「これ飲んで!」
とレメディを手渡された、という受講生さんがいました。
私がうっかり手荷物にレメディを入れてしまって
全部破棄しろ!しない!でバトった
ヒースロー空港の検疫のお姉さんも
「あぁ、知ってるよ、緊急の時のアレでしょ!」
と言っててましたね。
薬局で、レスキューといくつかの人気レメディ(ウォールナット、インパチェンスなど)
が売っています。 3本買うと更にお得!的なセールもあったり。
38種の一つ一つのレメディの意味は知らないけれど、
かなりの人がの人が
「レスキューレメディーは知ってるよ!」というかんじでしょうか。
それで、気持ちが救われる人がどんなに多いことか。
そうなったらいいですね、この国も。![]()





