「パートナーにもフィトセラピー、~愛犬と飼い主のためのバッチフラワーセミナー~」、
主催者の油木真砂子先生の暖かいご支援とご協力で無事に終えることができました。
油木先生は日本初のTタッチプラクティショナー、中医薬膳士。
そしてバッチフラワーレメディもしっかりと学ばれました。
我が家のミニチュアシュナウザーのアルドとドルチェが生前、
Tタッチや手作りご飯で大変お世話になり、
2匹とも14歳15歳までの天寿を全うすることができましたが、
しばらくお会いしないうちに、中医薬膳士となられ
今年、先生の薬膳セミナーを受講したご縁で、再会を果たしました。 
先生からのお招きで開催した「愛犬と飼い主のためのバッチフラワーレメディー」では
午前10時から4時までのひと時をヒト編、動物編に分けてお伝えし、
最後には動物たちとの楽しい毎日常に役立つ、便利なフィトセラピー(植物療法)
として
ハーブの手浴、虫よけミストの作り方も合わせてご紹介しました。
私は英国バッチセンターが世界20数ヶ国で開催するバッチ国際教育プログラムの認定講師
となって今年で16年になりますが、
このバッチ国際教育プログラムでは、動物へのバッチフラワーレメディも
まず、飼い主としての自分の心の安定が大切で
そのあとに動物へのレメディを選びます。
ご存知のように、
イヌは目の前の相手の気分を繊細に受け止めて反映しますから、
そこで、動物の行動がどうこう!いうよりも
まず、大切なのは、対応する側のヒトの心が安定していること![]()
そうでなければ、互いの信頼感やよい関係性は生まれません。
当然のことながら、
相手を自分の都合のよい様に操作しよう、という思いがあってもなりません。
そのようなことをふまえて、バッチフラワーレメディの概要をお伝えしました。
動物に関しては、
獣医さんなど動物専門家としての立場からとは別に、
私は、家族である動物たちと一番長い時間を過ごしている
飼い主としてのの立場から、
しっかりとバッチフラワーレメディをお伝えすることにしています。![]()
当日は同伴可能でしたので、こんなかわいいシュナちゃんも参加してくれました。
まるで家の2匹が、「ねぇ、ちゃんとやっている?」と虹の橋の向こうから
見に来てくれたような、あったか~い気持ちになりました
。
参加者の皆さまは、ほぼバッチ初体験の方ですが、
楽しげに、真摯に自分のためのレメディを選んでいらっしゃる姿に
まだまだレメディを必要としている方に届いていないことを
痛感しています。![]()
これからも、本職とは別に、
フィトセラピーの知識も交えて、
のぞちゃんの楽しく役立つバッチフラワーを伝えさせていただこうと思います!
これはローズやラベンダーのドライハーブを使った簡単な手浴。
心も体もほっとし多様で好評でした。
油木先生、ご参加のみなさま、ありがとうございました。
今後、シリーズ化の朗報もありがたいです!
是非に、開催のお声をかけてくださいね![]()



